三井住友海上きらめき生命と三井住友海上は、今年度も共催で、がん治療の最先端である「粒子線治療」についてのセミナーを行っています。
日本人の3人に1人ががんで亡くなる時代。がんの制圧は、まさに社会的な問題となっています。がんの治療に関しては、医療技術の発達とともに、さまざまな新しい治療法が行われていますが、いまもっとも注目を集めているのが「がんの粒子線治療」です。 がんの治療で一般的に行われている放射線治療の際、通常のエックス線の代わりに粒子線を使うのが「粒子線治療」です。
病巣を狙い撃ちできる上、副作用も抑えられるのが特徴で、入院せず、外来での治療も可能、高齢者や体の弱い人にも負担が少ない治療法です。とくに、前立腺がんや肝細胞がん、肺がんなどに効果が高いと言われており、治療成績は手術に劣らないほどです。
兵庫県立粒子線医療センターは、粒子線治療だけを行う施設で、2001年の開業以来約1300人に粒子線治療を行い、高い治療実績を上げています。本セミナーは同センターの菱川良夫院長にご講演をいただき、この治療法について詳しく解説しています。
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2008年度は、下記の日程で開催しています。
(開催日程が決まり次第、順次掲載しています。)
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参加ご希望の方は、お手数ですが、各連絡先の「セミナー事務局」に直接お問い合わせ願います。
(ご希望者多数の場合、やむをえずお断りする場合がありますので、あらかじめご了承願います。) |