上皮内ガンとは、皮膚などの表層の腫瘍や、消化器官・臓器などの粘膜内にとどまり、より深部に広がっていないごく早期のガンのことをいいます。
個室や少人数の部屋に入院した場合の大部屋との室料差額(上乗せされる部屋やベッドの使用料)のことをいい、その料金は全額自己負担となります。なお、大部屋に入院した場合には、室料差額はありません。
大学病院などの医療機関で研究・開発された最新の医療技術の中で、安全性と治療効果を確保したうえで、一般の保険診療との併用(混合診療)が認められた制度を「先進医療」といいます。 診察・検査など一般の保険診療と共通する部分は公的医療保険制度の対象(保険診療)になりますが、先進医療に係る費用は全額自己負担(保険外診療)です。
ガンの治療後に無事退院されたとき、再発防止のための検査や検診、通院にかかる費用や体調管理に必要な費用など、さまざまな負担がかかります。このような退院後の負担をサポートすることで、お客さまに安心して療養していただくための保障です。