ソニー生命と住友生命の学資保険はどっちがおすすめ_返戻率やプラン全て比較します!

「学資保険を検討しているのよね。」

先月、初めての子どもを出産し、可愛らしい写真を送ってきてくれた友人。

可愛くて仕方ないというのが伝わってきます。

この愛おしい子どものために。

長く続く子どもの教育にはたくさんのお金がかかることを知っていて冒頭の発言になりました。

たくさんある保険会社の学資保険の中で。

今回は、外資系の「ソニー生命」と日本企業の「住友生命」の学資保険を比較していきたいと思います。

ソニー生命は。

1979年に設立した外資系生命保険会社です。

約40年続いている会社で、何と言っても学資保険の返戻率が高いことで注目度大!の保険会社です。

学資保険に加入したいと言って調べると必ず出てくるソニー生命。

一方住友生命は。

創業1907年。

100年以上続く、住友グループに属する日本の名門企業です。

「スミセイ」の愛称で親しまれています。

TVCMでもスケートの浅田真央さんや松嶋菜々子さんなど有名タレントが出演していて

身近なイメージがある保険会社ではないでしょうか。

ソニー生命と住友生命の学資保険の返戻率はどうなんだろう?

保障内容はどちらがいいの?

ソニー生命と住友生命の学資保険の特徴を知りたい。

それぞれのメリット・デメリットは?

キャンペーンがあったら知りたい。

など、たくさん興味を持つ点があるでしょう。

そこで。

次のことをお伝えします。

  1. 学資保険とは?
  2. ソニー生命と住友生命の学資保険のプラン紹介
  3. 返戻率が高いのはどっち?
  4. 保障が高いのはどっち?
  5. ソニー生命と住友生命の学資保険シミュレーション
  6. ソニー生命と住友生命の学資保険のメリット・デメリット
  7. ソニー生命・住友生命の学資保険が向いている人はこんな人

最後まで読めば、ソニー生命と住友生命の学資保険の特徴が良く分かるでしょう。

なお。

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、各生命保険会社では大変重要な取り扱いをしています。

ソニー生命・住友生命でも特別取り扱いをしています。

今回、学資保険に加入を検討、あるいは既に加入している方の参考としてお知らせしたいことがあります。

最後にまとめてありますので、是非、一読ください。

学資保険とは?

子どもを育てていくのにはたくさんのお金がかかります。

大きく分けると2つになります。

「養育資金」と「教育資金」です。

養育資金は子どもが成長していくために必要な食べ物や着る物などの生活必需品のこと。

教育資金は子どもを教育していくために必要なお金のこと。

どちらも必須ですね。

このうち。

養育資金は毎月の生活費の中からある程度は捻出出来ますが。

教育資金は計画的に貯めて行かないといけませんね。

計画的に貯めていくにはどうすればよいのでしょうか。

先輩パパ・ママは教育資金はどうやって準備しているのか?

エフピー教育出版で調査した下記の表をご覧ください。

<教育資金はどうやって準備したか?>

1位 生命保険会社の子ども保険 39.3%
2位 銀行の定期預金等 19.8%
3位 子ども保険以外の保険 12.8%
4位 銀行の積立預金等 12.1%
5位 教育資金贈与信託 5.1%

<出典>エフピー教育出版:平成30年 サラリーマン世帯生活意識調査

上記表を見ますと。

教育資金の準備に「生命保険会社の子ども保険(学資保険)」を利用している人が1位です。

ナント全体の約4割!

2位の「銀行の定期預金」は約2割にすぎず。

学資保険は他を大きく引き離しています。

教育資金という大きな金額を準備するには。

預貯金よりも学資保険の方が効率的と思う人が多いという結果となりました。

学資保険は子どもの教育資金を効率よく確実に貯めるために利用されています。

2位の預貯金を利用するという手もあります。

しかし預貯金は何かあるとすぐに下ろして使えてしまうので便利な反面、

確実に貯めていくにはちょっと弱い。

学資保険には次の4つの利点があります。

  1. 拘束性がある
  2. 利率が良い
  3. 自動的に貯めていく
  4. 保険の要素がある

そのため、学資保険に人気が集まるのが分かりますね。

ところで。

こどもが生まれてから大学を卒業するまでに、

教育資金にはいったいどのくらいのお金が必要になるのでしょうか。

次の表は、小学校~大学まで<全て国公立に行った場合><全て私立に行った場合>に

どのくらいの教育資金がかかるかの一覧表です。

<全て国公立の場合>

 学  校 教 育 費
公立幼稚園(3年間) 649,088円
公立小学校(6年間) 1,926,809円
公立中学校(3年間) 1,462,113円
公立高校(3年間) 1,372,072円
国公立大学(4年間) 5,393,000円
合  計 10,803,082円

<全て私立の場合>

 学  校 教 育 費
私立幼稚園(3年間) 1,584,777円
私立小学校(6年間)  9,592,145円
私立中学校(3年間) 4,217,172円
私立高校(3年間) 2,904,230円
私立理系大学(4年間) 8,267,000円
合  計 26,565,324円

参考サイト→子どもの学習費調査の結果/文部科学省

参考サイト→教育費に関する調査結果/日本政策金融公庫(2019年)

上記の表を見ますと。

全て国公立で約1,000万円 全て私立だと約2,600万円以上の教育費がかかることが分かります。

全て私立だと国公立の約2.6倍!

全て国公立だとしても約1,000万円もかかります。

予想以上にかかるとビックリしているかもしれませんね。

これだけの金額を一気に準備するのはムリですよね。

教育資金は計画的に準備しないといけない。ということになります。

そこで先ほど1位に輝いた「学資保険」の出番となります。

学資保険とはどのようなものなのでしょうか?

これから詳しく説明していきます。

学資保険には保障重視型と貯蓄重視型がある

先ほどの表で、教育資金の準備には「学資保険」を利用する人が約4割と、

とても多い事が分かりました。

では、学資保険のしくみについて説明しましょう。

学資保険と一口に言ってもみんな同じタイプではないのです。

学資保険には大きく分けると「保障重視型」と「貯蓄重視型」の2つのタイプがあります。

「貯蓄重視型」

学資保険に加入する目的の多くは「貯蓄」でしょう。

ですから教育資金に加入する人は、「貯蓄重視型」を希望する人がとても多いです。

預貯金は1年~数年という短期間で貯蓄するものが多いですが。

保険は長期間に渡ります。

保険期間はおおよそ高校卒業までの18年間か大学卒業までの22年間になります。

保険期間の途中で、子どもの入学の時期に合わせて学資金を受け取ったり。

満期で満期保険金を受け取ったり出来ます。

学資保険=「返戻率を重視」している人が多いです。

返戻率とは、実際に満期まで掛けた金額がどのくらい増えて手元に戻るか、ということなのですが。

返戻率については後ほど詳しくお伝えします。

学資保険は昨今の超低金利政策で返戻率はかなり下がりました。

残念ながら元本割れしている学資保険も多いです。

しかしながら。

以前よりは下がりましたが、頑張って高い返戻率を出している学資保険もあります。

銀行に預けても年利0.001%とスズメの涙くらいの利息しかつかないのと比べると。

学資保険の方が利率が高い物があり、長期的な貯蓄として人気があるのです。

今回紹介するソニー生命は高い返戻率を出しているので特に人気があります。

このように、返戻率を重視した学資保険が「貯蓄重視型」です。

また、保険は長期の契約。

一度加入すると10年20年の契約。

なかなか下ろすことが出来ないので固定されてお金が貯めやすくなります。

銀行預金だと、ついつい下ろしてしまいがち。

その点学資保険なら自然に、というか強制的にお金を貯めていけますね。

ただし注意点があります。

預貯金は途中で解約しても元本が割れることはありませんが。

学資保険の場合は途中で解約すると大損になります。

特に短期間で解約すると全く戻って来ないか、戻ってきてもわずかな金額しか戻ってきません。

学資保険は途中解約のリスクがあることが預貯金と学資保険の大きな違いです。

「保障重視型」

学資保険のもうひとつの特徴は「保障」がついていることです。

学資保険は「保険」ですので保険の要素があります。

この「保険の要素」が銀行などの貯蓄にはない魅力です。

学資保険には一般的に「保険料払込免除特約」がついています。

契約者(主に親)に万が一の事があった時に以降の保険料が免除されます。

保険料の払込をしなくても学資金や満期保険金は契約通り100%支払われる。

貯蓄重視型の学資保険でも。

「契約者死亡時の保険料払込免除」はほとんどの契約に付いています。

最低限の学資保険の保障と言えましょう。

重要な保障ですね。

しかし「保障重視型」になりますと。

「保険料払込免除特約」の適用範囲が広くなります。

契約者が死亡や高度障害の場合だけではなくて。

所定の身体障害状態や介護の状態になった時。

3大疾病や7大疾病にかかった時も該当になる学資保険もあります。

3大疾病とは がん・脳卒中・急性心筋梗塞

7大疾病とは 3大疾病+重度の糖尿病・ 重度の高血圧性疾患・慢性腎不全・肝硬変の事。

死亡や高度障害になる人はかなり少ないと思われます。

しかし、死亡や高度障害以外でも「働けなくて収入が途絶える」ケースはたくさんあります。

身体障害状態や介護状態。

3大疾病や7大疾病の状態がまさしく「働けなくなる状態」に該当します。

働けなくなると、保険料の支払いが厳しくなり教育資金の準備に影響が出てしまう。

そのため、保障が手厚い保険を望む人がいる訳です。

また、契約者に万が一のことがあった時に「育英年金」が支払われる学資保険もあります。

満期まで毎年、年金が支払われていきます。

さらに。

子ども医療保障や子どもの死亡保障が充実している学資保険もあります。

このように、学資保険の「保険」の要素が大きいものが「保障重視型」です。

ただし、注意点があります。

保障の部分の保険料は「掛け捨て」となります。

ですから先ほど説明した「返戻率」は低くなり、元本割れのケースがほとんどになります。

保障の内容が大きくなるほど、返戻率は低くなります。

返戻率は期待せずに。

貯蓄をして学資金を受け取って教育資金の準備をしつつ、

一方でしっかりと万が一の保障もつけたい人に向いているのが「保障重視型」と言えます。

このように、学資保険は貯蓄だけでなく保障の要素もあるのが魅力ですね。

ソニー生命と住友生命にはどんな学資保険プランがある?

それでは。

ソニー生命と住友生命の学資保険プランについて紹介していきましょう。

ソニー生命の学資保険プラン

ソニー生命は1979年に設立した外資系生命保険会社です。

設立以来、ライフプランナーの質・クオリティの高さで大変評判が良い保険会社です。

中でも学資保険の人気がとても高いです。

学資保険に興味を持った人はソニー生命を必ずや目にしていることでしょう。

「学資保険と言ったらソニー生命」と言われるくらい。

その証拠に。

ソニー生命の学資保険が「マザーズセレクション大賞2019」に選ばれています。

「マザーズセレクション大賞2019」とは。

子育てをしているママ達が愛用しているモノ・コトの中で多くのママたちの投票によって選ばれる賞です。

ママ達の厚い信頼を得ているソニー生命の学資保険という訳です。

もうひとつ。

顧客ロイヤルティを測る指標の「NSP調査」の生命保険部門で

2017年に第1位を獲得!

「保障内容が充実している」

「コンサルティングが的確」と高評価を得ています。

素晴らしいですね!

そんなソニー生命で取り扱っている学資保険は「スクエア」と言います。

「スクエア」は貯蓄性が高いと評判です。

学資金を受け取るタイミングによって「Ⅰ型」「Ⅱ型」「Ⅲ型」の3タイプがあります。

ではひとつずつ説明していきましょう。

①Ⅰ型・・・中学・高校・大学進学時に備えるタイプ

<17歳or18歳満期> 基準学資金額 100万円の場合

学資金受取時期 12歳 15歳 17歳or18歳
進学・満期学資金 30万円 30万円 100万円

<20歳or22歳満期> 基準学資金額 100万円の場合

学資金受取時期 12歳 15歳 18歳 20歳or22歳
進学・満期学資金 30万円 30万円 100万円 100万円

満期は17歳or18歳満期と20歳or22歳満期が選べます。

中学・高校・大学進学時に学資金を受け取れます。

(20歳or22歳満期時には満期学資金の受け取りあり)

共通して

中学・高校に進学時に基準学資金額の30%

大学進学時に基準学資金額の100%

20歳or22歳満期時に さらに基準学資金額の100%の学資金が受け取れます。

進学の節目節目に学資金を受け取りたい人向けです。

②Ⅱ型・・・大学進学時に重点的に備えるタイプ

<17歳or18歳満期> 基準学資金額 100万円の場合

学資金受取時期 17歳or18歳
満期学資金 100万円

<20歳or22歳満期> 基準学資金額 100万円の場合

学資金受取時期 18歳 20歳or22歳
進学・満期学資金 100万円 100万円

Ⅰ型と同じく満期は17歳or18歳満期と20歳or22歳満期が選べます。

大学進学時にまとめて進学学資金100%が受け取れます。(17歳or18歳満期は満期学資金として。)

20歳or22歳満期は満期時にも基準学資金の100%の満期学資金が受け取れます。

大学進学時にまとめて学資金を受け取りたい人向けです。

③Ⅲ型・・・大学進学時とその後、毎年かかる教育資金に備えるタイプ

<22歳満期> 基準学資金額 40万円の場合

学資金受取時期 18歳 19歳 20歳 21歳 22歳
進学・満期学資金 40万円 40万円 40万円 40万円 40万円

満期は22歳満期のみ。

大学進学時から毎年基準額資金の100%✕5回の進学・満期学資金を受け取れます。

一番お金のかかる大学進学時から大学在学中に学資金を受け取りたい人向けです。

基本情報

スクエアの基本情報をお伝えします。

<基本情報>

Ⅰ型 Ⅱ型 Ⅲ型
保険料払込期間 10歳・15歳 10歳・15歳

17歳・18歳

20歳・22歳

10歳・15歳

17歳・18歳

 

保険期間 17歳・18歳

20歳・22歳

17歳・18歳

20歳・22歳

22歳
契約者加入年齢 男性18歳~56歳

女性16歳~65歳

男性18歳~62歳

女性16歳~70歳

男性18歳~63歳

女性16歳~71歳

被保険者加入年齢 0歳~1歳 0歳~3歳 0歳~3歳
受取学資金総額 50万円~2,600万円(10万円単位)
保険料払込方法 月払・半年払・年払
保険料払込免除 あり(死亡・高度障害・所定の身体障害状態)
育英年金特約 なし
こども医療特約 なし

ソニーの学資保険「スクエア」は、基本情報を見ていただいた通り、

とても細かい設定になっています。

Ⅰ型・Ⅱ型・Ⅲ型でも異なっています。

そのため、プランや保険期間など自由に選べます。

そう。

アナタだけのオーダーメイドプランが作成できるのです。

特に受け取り学資金総額は50万円~2,600万円までと大変幅広いです。

受取総額が10万円単位で決められるというのもスゴイですね。

ちなみにスクエアⅢ型で計算してみると。

30歳男性で10年払込にしてみると、月々の保険料が3,947円。

3,000円台の保険料で加入出来てしまいます。

手軽に少額から、そして多額の学資金の準備まで出来ますね。

また、保険料払込期間・保険期間は学資金の受け取り時期がプランによって違います。

保険料払込期間は 10歳・15歳・17歳・18歳・20歳・22歳

保険期間は 17歳・18歳・20歳・22歳 と細かく設定があり。

契約者と被保険者の年齢範囲もプランごとに異なっています。

被保険者の年齢範囲が長くても3歳までというのは他社と比べると短いですね。

しかし、契約者の年齢は、男性63歳・女性71歳までと幅広いですので、

おじいちゃん・おばあちゃんが孫にかけてあげることも出来ます。

保障は、保険料払込免除特約がついています。

契約者が死亡・高度障害・所定の身体障害状態になった時に保険料が免除されます。

住友生命の学資保険プラン

住友生命は。

創業は1907年。

今から100年以上も前に創業した日本の老舗の生命保険会社です。

「スミセイ」の愛称でも親しまれていますね。

住友グループに属しています。

日本古来の保険会社は「相互会社」が多いです。

住友生命も「住友生命保険相互会社」が正式名称。

「相互会社」は生命保険会社独自の会社形態です。

契約者1人1人が社員という考え方に基づき、

「相互扶助の精神」で運営しています。

住友生命のキャッチコピーは「あなたの未来を強くする」

何とも力強く、支えてくれそうなイメージですね。

そんな住友生命で取り扱っている学資保険は2種類。

学資保険「こどもすくすく保険」

学資積立保険「たのしみキャンバス」です。

ではそれぞれの保険を説明していきましょう。

「こどもすくすく保険」のプラン

こどもすくすく保険は、中学・高校入学時に学資祝金が

満期時に満期祝金が受け取れるプランです。

18歳満期と22歳満期とでは祝金の受取回数、割合が異なっています。

下記を参照ください。

<18歳満期の場合>

<18歳満期>                基本保険金額 100万円の場合

学資・満期祝金受取時期 12歳 15歳 18歳
学資・満期祝金 10万円 10万円 100万円

中学・高校入学時に基本保険金額の10%の学資祝金

大学入学時に基本保険金額の100%の満期祝金がそれぞれ受け取れます。

保険期間が18歳ですと祝金が3回で合計120万円が受け取れます。

<22歳満期の場合>

<22歳満期>                 基本保険金額 100万円の場合

学資・満期祝金受取時期 12歳 15歳 18歳 22歳
学資・満期祝金 10万円 10万円 30万円 100万円

こちらは満期が22歳の場合です。

保険期間が22歳の時は。

中学・高校入学時に基本保険金額の10%の学資祝金

大学入学時に基本保険金額の30%の学資祝金

22歳満期時に基本保険金額の100%の満期祝金がそれぞれ受け取れます。

保険期間が22歳ですと祝金が4回で合計150万円が受け取れます。

では。

こどもすくすく保険の基本情報をお伝えします。

<基本情報>

保険料払込期間 12歳・15歳・18歳
保険期間 18歳・22歳
契約者加入年齢 男性 18歳~69歳
女性 16歳~75歳
被保険者加入年齢 0歳~9歳
保険料払込方法 月払・半年払・年払
保険料払込免除 あり(死亡・高度障害・不慮の事故の障害状態)
育英年金特約 なし
こども医療特約 付加できる
・保険料払込期間は

12歳(小学校)・15歳(中学校)・18歳(高校)卒業の年齢。

卒業の年齢に併せて保険料の払込期間を設定できます。

払込期間を支出の少ない時期の小・中学校で終わらせるか

18歳までで支払い終えるように1回当りの保険料を少なくするか。

アナタのニーズに合わせて選ぶことが出来ます。

・保険期間は

18歳と22歳の2種類です。

・契約者加入年齢は

男性 69歳 女性 75歳と範囲が広くなっています。

おじいちゃん・おばあちゃんが孫に掛けてあげることが出来ます。

・被保険者加入年齢は

9歳までと範囲が広いです。

後から追加で加入も出来ますね。

・保険料払込方法は

月払・半年払・年払の3通りで一般的です。

・保険料払込免除特約は

契約者に万が一の事があった時に保険料の払込が免除されます。

学資祝金や満期祝金は100%支払われます。

なお。

契約者に「万が一」の事があった時とは

死亡・高度障害・不慮の事故に遭って障害状態になった時です。

・こども医療特約は

特約として付加出来ます。

  1. こども総合医療特約
  2. こども入院保障充実特約

病気やケガの入院や手術に備える事が出来るので安心ですね。

「たのしみキャンバス」のプラン

次に「たのしみキャンバス」のプランを紹介します。

たのしみキャンバスは 大学入学時から毎年年金が支払われていくプランです。

基本年金額 50万円の場合

年金支払開始年齢 18歳 19歳 20歳 21歳 22歳
年金額 100万円 50万円 50万円 50万円 50万円

 

たのしみキャンバスは上記の図を見ると分かるかと思いますが。

しくみが特殊です。

学資保険のしくみではなくて「個人年金」のしくみを利用しているのです。

住友生命では「学資積立保険」として取り扱っています。

保険期間は22歳の1種類のみで、

大学進学時の18歳から5年間、毎年年金を受け取ることになります。

年金=学資祝金ということになります。

大学進学時(18歳)に一番多い金額が受け取れます。

基本年金額の200%です。

あとは、19歳~22歳までの4年間基本年金額の1000%を受け取れます。

上記の例ですと。

100万円+50万円✕4=300万円

全部で300万円を受け取ることが出来ます。

大学進学時に焦点をあてて、大学在学中にも受け取りたい人向けです。

では。

たのしみキャンバスの基本情報をお伝えします。

<基本情報>

保険料払込期間 10歳~18歳
保険期間 22歳
契約者加入年齢 不問
被保険者加入年齢 0歳~8歳
保険料払込方法 月払・半年払・年払
保険料払込免除 なし
育英年金特約 なし
こども医療特約 なし
・保険料払込期間は

10歳の短期払から18歳までの払込期間を選択できます。

・保険期間は

22歳の1種類のみです。

・契約者加入年齢は

たのしみキャンバスは個人年金保険なので、契約者に制限がありません。

契約者の告知も不要になります。

・被保険者加入年齢は

8歳まで取り扱っていますので、途中で思い立って積立を始めることが出来ます。

・保険料払込免除特約

ありません。

学資保険で貯蓄重視型の保険でも、最低限「保険料払込免除特約」は

ついているのが通常なのですが。

たのしみキャンバスは保険のしくみ上、ついていません。

ですから、契約者に万が一のことがあっても保険料は払い続けなければ

ならないことになります。

・こどもの医療特約

特約関係は一切ありません。

保障重視型と貯蓄重視型、どちらにあてはまるのか?

ソニー生命「スクエア」は貯蓄重視型

住友生命「こどもすくすく保険」は貯蓄重視型

住友生命「たのしみキャンバス」は貯蓄重視型

3つとも貯蓄重視型となります。

ソニー生命と住友生命学資保険を徹底比較

それではソニー生命と住友生命学資保険を比較していきたいと思います。

次の2つについて比較をしていきましょう。

  1. 返戻率
  2. 保障

返戻率が高いのはどっちの学資保険?

学資保険では返戻率が重要と言われています。

ソニー生命と住友生命の返戻率を比較する前に。

返戻率とは何か?についてお伝えします。

学資保険の「返戻率」とは。

支払った総保険料額に対して、受け取った総金額(学資祝金や満期保険金の合計額)と比べた割合の事です。

式で表すと次のとおりです。

受け取った総金額÷支払保険料総額✕100=返戻率

具体的に見てみましょう。

1.受け取った学資金・満期保険金総額が310万円 支払保険料総額が300万円だとすると。

310万円÷300万円✕100=103%
返戻率=103%

 

返戻率が103%ですから、元本よりも増えていることになります。

2.受け取った学資金・満期保険金総額が290万円 支払保険料総額が300万円だとすると。

290万円÷300万円✕100=96%
返戻率=96%

 

返戻率が96%と100%を切っていますので、元本割れしていることになります。

学資保険に貯蓄要素を求めている人は。

返戻率が高い学資保険を選ぶ人が多いです。

なお。

返戻率を高くするポイントがあります。

1.保険料払込期間を短くする
2.保険料の払込方法を月払ではなく年払にする

 

上記2点が基本になります。

保険料をできるだけまとめて短期間に支払うと。

保険料が安くなり、結果として返戻率アップにつながります。

ただし。

短期間に保険料をまとめて支払うとなると。

1回当たりに支払う保険料は大きな金額になります。

保険料が長期間に渡って支払える金額なのかも考えて決めましょう。

返戻率だけ重視して保険料を支払えなくなるのは元も子もありませんので。

さて。

学資保険に加入する人は各社の「返戻率」を比較して、返戻率の高い学資保険に契約を

する人が多いです。

学資保険にとってそれだけ「返戻率」は重要です。

それではソニー生命と住友生命の学資保険の「返戻率」を見ていきましょう。

ソニー生命学資保険「スクエア」の返戻率

ではまず、ソニー生命の学資保険「スクエア」の返戻率を見ていきましょう。

<契約条件①>

ソニー生命の学資保険「スクエア」は3タイプありますので、

それぞれの返戻率を見ていきましょう。

<契約条件① スクエアⅠ型>

契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 10歳
保険期間 17歳
払込方法 月払
保険料 15,960円
基準学資金額 120万円

 

払込保険料総額 1,915,200円
受取学資金総額 192万円
返戻率 100.2%

 

スクエアⅠ型は中学・高校進学時に学資金を受け取るタイプです。

途中で学資金を受け取るタイプはどうしても返戻率が低くなります。

上記の条件で見ますと。

保険料払込期間を「10歳」と一番短くしても。

返戻率は100.2%と元本ギリギリになっています。

ほとんどお金は増えません。

保険料払込期間を長くすると返戻率は元本を切ってしまいます。

<契約条件② スクエアⅡ型>

契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 10歳
保険期間 17歳
払込方法 月払
保険料 16,220円
基準学資金額 200万円

 

払込保険料総額 1,946,400円
受取学資金総額 200万円
返戻率 102.7%

 

保険料払込期間 10歳 保険期間 17歳と①のスクエアⅠ型と同条件で比較してみます。

スクエアⅡ型は満期時(大学進学時)まで学資金を受け取らずに、

満期時にまとめて受け取るタイプです。

スクエアⅠ型と比べると、返戻率は上がります。

102.7%まで上がりました。

<契約条件③ スクエアⅢ型>

契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 10歳
保険期間 22歳
払込方法 月払
保険料 15,788円
基準学資金額 40万円

 

払込保険料総額 1,894,560円
受取学資金総額 200万円
返戻率 105.5%

 

大学進学時から学資金が毎年満期まで受け取れます。

上記条件は保険期間が22歳ですので、①②とは条件は違います。

しかし、このⅢ型が一番返戻率が高いプランとなります。

上記で行くと、返戻率は105.5%と3タイプの中で一番高い返戻率となりました。

大学進学時まで学資金を受け取らずに、大学進学後、在学中に毎年学資金が同額もらえる

タイプ。

10年という短期間で保険料を払い込む。

子どもが10歳までですと、まだ余り子どもにお金のかからない時期。

保険料は15,000円台。

児童手当も15,000円出ていますので、保険料は児童手当でまかなうことも可能ですね。

ここで。

③のスクエアⅢ型を同条件で「月払」から「年払」に変更してみましょう。

月払 年払
払込保険料総額 1,894,560円
受取学資金総額 200万円
返戻率 105.5%
保険料払込総額 1,880,360円
受取学資金総額 200万円
返戻率 106.3%

年払にすると返戻率がさらにアップして106.3%となります。

年払にすると返戻率がアップするのが分かりますね。

まとめて支払える人は年払を検討してみましょう。

住友生命学資保険「こどもすくすく保険」の返戻率

では次に。

住友生命学資保険「こどもすくすく保険」について見ていきましょう。

<契約条件①>
契約者 男性30歳
被保険者(子ども)0歳
保険料払込期間 18歳
保険期間 22歳満期
払込方法 月払
保険料 13,764円
基本保険金額 200万円

 

払込保険料総額 2,973,024円
受取学資金総額 3,000,000円
返戻率 100.9%

 

保険料払込期間を18歳にして計算してみると返戻率は100.9%。

元本ギリギリという感じです。

<契約条件②>
契約者 男性30歳
被保険者(子ども)0歳
保険料払込期間 12歳
保険期間 22歳満期
払込方法 月払
保険料 20,228円
基本保険金額 200万円

 

払込保険料総額 2,912,832円
受取学資金総額 3,000,000円
返戻率 102.9%

 

契約条件①の保険料払込期間を12歳と短くしてみると。

返戻率が100.9%→102.9%と上がりました。

<契約条件③>
契約者 男性30歳
被保険者(子ども)0歳
保険料払込期間 12歳
保険期間 18歳満期
払込方法 月払
保険料 16,384円
基本保険金額 200万円

 

払込保険料総額 2,359,296円
受取学資金総額 2,400,000円
返戻率 101.7%

 

契約条件②の保険期間を22歳→18歳と短くしてみると。

返戻率が102.9%→101.7%と下がります。

保険期間が長い方が返戻率は高いことが分かります。

保険料で比較してみると。

契約条件①のように保険料払込期間を長くすると1回の保険料の負担は減ります。

月々13,000円台。

こどもすくすく保険は子どもの医療特約が充実しています。

基本保険金額をさらに下げて保険料を下げて医療保障をつけて保障にシフトして考える。

そんな方法も考えることが出来る学資保険と言えましょう。

住友生命「たのしみキャンバス」の返戻率

次に、住友生命の「たのしみキャンバス」の返戻率です。

<契約条件①>
契約者 男性30歳
被保険者(子ども)0歳
保険料払込期間 12歳
保険期間 22歳満期
払込方法 月払
保険料 16,116円
基本年金額 40万円

 

払込保険料総額 2,320,704円
受取学資金総額 2,400,000円
返戻率 103.4%

 

こどもすくすく保険の契約条件②とほぼ同様の内容で計算してみると。

たのしみキャンバスは返戻率は103.4%。

こどもすくすく保険は返戻率が102.9%。

たのしみキャンバスは保障が付いていない分、返戻率はアップしていました。

<契約条件②>
契約者 男性30歳
被保険者(子ども)0歳
保険料払込期間 10歳
保険期間 18歳満期
払込方法 月払
保険料19,216円
基本年金額 40万円

 

払込保険料総額 2,305,920円
受取学資金総額 2,400,000円
返戻率 104.0%

 

契約条件①の保険料払込期間を10歳と一番短くしてみました。

返戻率は103.4%→104.0%と0.6%アップしました。

しかし。

たのしみキャンバスは「保険料払込免除特約」がついていません。

契約者(親)に万が一の事があった場合の保障がないので

保険料は払い続けていかなければなりません。

保障が全くない点を考慮して選んでください。

返戻率の比較まとめ

ソニー生命の「スクエアⅢ型」が一番返戻率が高かったです。

返戻率を求めるなら、ソニー生命「スクエアⅢ型」が良いでしょう。

次に返戻率が高かったのは住友生命の「たのしみキャンバス」。

しかし、「保険料払込免除特約」がついていないので、魅力に欠ける部分があるので

注意しましょう。

保障が手厚いのはどっちの学資保険?

では、次に保障についてソニー生命と住友生命の学資保険を比較してみましょう。

ソニー生命学資保険「スクエア」の保障

保障は次の2つです。

  1. 保険料払込免除特約あり
  2. 子どもの死亡給付金あり

ひとつずつ説明します。

1.保険料払込免除特約あり

契約者に万が一のことがあった場合に、保険料の支払が免除されます。

進学学資金や満期学資金は契約通り100%受け取る事が出来ます。

なお。

ソニー生命の保険料払込免除特約の契約者の「万が一」のことの範囲は次の3つ。

a.死亡

b.所定の高度障害状態

c.不慮の事故により所定の身体障害状態になった時

bの「所定の高度障害状態」とは約款に記されている次の一覧表を参考にしてください。

【対象となる高度障害状態】

⑴ 両眼の視力を全く永久に失ったもの
⑵ 言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの
⑶ 中枢神経系・精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し終身常に介護を要するもの
⑷ 両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
⑸ 両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
⑹ 1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
⑺ 1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの

cの「所定の身体障害状態」とは約款に記されている次の一覧表を参考にしてください。

【対象となる身体障害の状態】

⑴ 1眼の視力を全く永久に失ったもの
⑵ 両耳の聴力を全く永久に失ったもの
⑶ 1上肢を手関節以上で失ったか、または1上肢の用もしくは1上肢の3大関節中の2関節の用を全く永久に失ったもの
⑷ 1下肢を足関節以上で失ったか、または1下肢の用もしくは1下肢の3大関節中の2関節の用を全く永久に失ったもの
⑸ 10手指の用を全く永久に失ったもの
⑹ 1手の5手指を失ったか、または第1指(母指)および第2指(示指)を含んで4手指を失ったもの
⑺ 10足指を失ったもの
⑻ 脊柱に著しい奇形または著しい運動障害を永久に残すもの

参考サイト→ご契約のしおり・約款「別表3」/ソニー生命

ご覧の通り、ソニー生命が定めた基準によるものです。

国の制度の障がいの基準とは異なっていますので、必ずこちらの表で確認をしてください。

貯蓄型の学資保険の場合、「契約者死亡のみ」の場合も結構多いのですが。

ソニー生命の場合は、上記の「高度障害」「不慮の事故の場合の身体障害状態」も該当しています。

2.子どもの死亡給付金あり

被保険者である子どもが死亡した場合は。

死亡給付金が支払われます。

月払契約ですと。

「月払保険料」×「保険料の払込まれるべき回数」で計算されて支払われます。

なお、子ども医療保障などは付加することはできません。

住友生命学資保険「こどもすくすく保険」の保障

保障は次の3つです。

  1. 保険料払込免除特約あり
  2. 子どもの死亡給付金あり
  3. 子どもの医療特約を付加できる

ひとつずつ説明します。

1.保険料払込免除特約あり

契約者(親)に万が一の事があった場合、保険料の払込が免除されます。

学資祝金は契約通り100%受け取る事が出来ます。

なお。

住友生命の保険料払込免除特約の契約者の「万が一」のことの範囲は次の3つです。

a.死亡

b.高度障害状態(傷害または疾病が原因)

c.不慮の事故による傷害が原因で障害状態になった時

bの「高度障害状態」とは約款に記されている次の一覧表を参照してください。

【対象となる高度障害状態】

1.両眼の視力をまったく永久に失ったもの
2.言語またはそしゃくの機能をまったく永久に失ったもの
3.両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用をまったく永久に失ったもの
4.両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用をまったく永久に失ったもの
5.1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったかまたはその用をまったく永久に失ったもの
6.1上肢の用をまったく永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの
7.中枢神経系・精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの

 

参考サイト→こどもすくすく保険約款「別表1」/住友生命

cの「障害状態」とは約款に記されている次の一覧表を参照してください。

【対象となる障害状態】

1.1眼の視力をまったく永久に失ったもの
2.両耳の聴力をまったく永久に失ったもの
3.脊柱に著しい奇形または著しい運動障害が永久に残ったもの
4.1上肢を手関節以上で失ったもの
5.1下肢を足関節以上で失ったもの
6.1上肢の用または1上肢の3大関節中の2関節の用をまったく永久に失ったもの
7.1下肢の用または1下肢の3大関節中の2関節の用をまったく永久に失ったもの
8.1手の第1指(母指)および第2指(示指)を含んで4手指を失ったもの
9.10手指の用をまったく永久に失ったもの
10.10足指を失ったもの

参考サイト→こどもすくすく保険約款「別表2」/住友生命

ご覧の通り、住友生命が定めた基準によるものです。

ソニー生命と比べてみましたが、ほとんど一緒の内容となっていました。

2.子どもの死亡給付金あり

被保険者(子)が死亡した場合。

死亡給付金が支払われます。

死亡給付金は。

次に定める金額から、すでに支払った学資祝金相当額を差し引いた金額となります。

(月払の場合で示しています。)

「月払保険料」×「保険料を払い込んだ回数」

 

3.子どもの医療特約を付加できる

子どもの医療特約は特約として希望により付加できます。

以下の2つを付ける事が出来ます。

  1. こども総合医療特約
  2. こども入院保障充実特約

内容を説明します。

①こども総合医療特約

病気やケガで入院・手術を受けた時に保障されます。

内容は下記表の通り。

入院・・・災害・疾病の場合、1日以上入院したとき
入院日額✕入院日数
手術・・・所定の手術を受けたとき
入院中の手術(がん以外)10~20倍
がんで入院中の手術   20~40倍
外来中の手術         5倍
放射線治療給付金・・・放射線治療を受けたとき 10倍
※倍数はいずれも入院日額に対して

 

②こども入院保障充実特約

入院したとき一時金を支払います。

こどもの医療特約は、入院1日目から給付金が支払われます。

そして、手術給付金は、入院中でなくても、外来での手術でも該当になります。

また、がんの場合の手術は保障が手厚く倍額になっている。

放射線治療を受けた場合の保障もある等、

がんに対しての保障もついています。

子どもは病気やケガで入院しがちです。

医療特約を付けることが出来ると安心ですね。

このように、子どもの医療特約を付加することで保障が充実します。

ソニー生命のスクエアは、子どもの医療特約は付けられませんので住友生命の方が保障面で優れています。

ただし。

医療特約部分は掛け捨てになりますので返戻率が下がることは注意しましょう。

住友生命「たのしみキャンバス」の保障

たのしみキャンバスは個人年金保険のしくみですので保障は「死亡給付金」のみです。

死亡給付金は、子どもが死亡した時に既払込保険料が支払われます。

以降の契約は消滅となります。

保険の仕組上、契約者ではる親の保障は全くありません。

ですから契約者である親に万一のことがあっても保険料は支払い続けなければなりません。

たのしみキャンバスの特徴としては。

たのしみキャンバスは個人年金保険ですので、契約者の告知は一切不要です。

ですから、契約者が健康面で不安がある場合でも加入出来る点はメリットとなっています。

保障の比較まとめ

保障が一番充実しているのは、こどもの医療保障を付加することができる

住友生命の「こどもすくすく保険」でした。

ソニー生命の「スクエア」と「こどもすくすく保険」は保険料払込免除特約の

適用範囲はほぼ同じでしたので、後の部分は互角と言ってよいでしょう。

なお。

住友生命の「たのしみキャンバス」は個人年金保険ですので、保障はありません。

ソニー生命と住友生命、それぞれの加入シミュレーション

それでは次に。

ソニー生命と住友生命のそれぞれの学資保険の加入シミュレーションをしていきます。

契約条件は全く同じには出来ませんので、できるだけ近い条件で比較していくことにします。

比較するのは次の4点。

  1. 返戻率
  2. 契約条件
  3. 学資金の受け取り方
  4. 保障

ひとつずつ比較していきましょう。

1.返戻率

ソニー生命の一番返戻率が高い「スクエアⅢ型」と住友生命の返戻率が高い「たのしみキャンバス」で比較します。

<契約条件①>

【A】ソニー生命「スクエアⅢ型」 【B】住友生命「たのしみキャンバス」
「&LIFEこども保険Ⅱ型」
契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 18歳
保険期間 22歳
払込方法 月払
保険料 13,530円
基準学資金額 60万円
契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 18歳
保険期間 22歳
払込方法 月払
保険料 11,016円
基本年金額 40万円
払込保険料総額 2,922,480円
受取学資金総額 300万円
返戻率 102.6%
払払込保険料総額  2,379,346円
受取教育資金総額 240万円
返戻率 100.8%

保険料払込期間を18歳と一番長くして比較してみると。

【A】ソニー生命スクエアⅢ型の返戻率は 102.6%

【B】住友生命たのしみキャンバスの返戻率は 100.8%です。

どちらも元本はキープしていますが、ソニー生命の方が返戻率は高いです。

<契約条件②>

【A】ソニー生命「スクエアⅢ型」 【B】住友生命「たのしみキャンバス」
「&LIFEこども保険Ⅱ型」
契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 18歳
保険期間 22歳
払込方法 月払
保険料 13,530円
基準学資金額 60万円
契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 18歳
保険期間 22歳
払込方法 月払
保険料 16,440円
基本年金額 60万円
払込保険料総額 2,922,480円
受取学資金総額 300万円
返戻率 102.6%
払込保険料総額   3,551,040円
受取教育資金総額 360万円返戻率 101.3%

契約条件①の【B】のたのしみキャンバスの保険料を上げてみました。

(基本年金額を40万→60万に)

すると。

返戻率が0.5%上がりました。

ソニー生命の102.6%に近くなりました。

これは、たのしみキャンバスには「たのしみランク」という保険料割引制度があるからです。

月払保険料15,000円以上になると保険料が割安になるため、返戻率が上がりました。

しかし、ソニー生命よりも低い事は変わりませんでした。

<契約条件③>

【A】ソニー生命「スクエアⅢ型」 【B】住友生命「たのしみキャンバス」
「&LIFEこども保険Ⅱ型」
契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 10歳
保険期間 22歳
払込方法 月払
保険料 23,682円
基準学資金額 60万円
契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 10歳
保険期間 22歳
払込方法 月払
保険料 19,216円
基本年金額 40万円
払込保険料総額 2,841,840円
受取学資金総額 300万円
返戻率 105.5%
払込保険料総額  2,305,920円
受取教育資金総額 300万円
返戻率 104.0%

契約条件①の保険料払込期間を一番短い「10歳」で比較してみると。

【A】ソニー生命スクエアⅢ型の返戻率は 105.5%

【B】住友生命たのしみキャンバスの返戻率は 104.0%

ソニー生命は105%超えの返戻率で、魅力的です。

住友生命の方も104%台になり、魅力が出てきた返戻率となりました。

しかしながら、どのパターンでもソニー生命の返戻率の方が勝っていました。

2.契約条件

次に。

3種類の学資保険の契約条件の比較一覧表です。

<契約条件比較表>

【A】ソニー生命
「スクエア」
【B】住友生命
「こどもすくすく
保険」
【C】住友生命
「たのしみキャンバス」
保険料
払込期間
<Ⅰ型>
10歳・15歳
<Ⅱ型>
10歳・15歳
17歳・18歳
20歳・22歳
<Ⅲ型>
10歳・15歳
17歳・18歳
12歳・15歳・18歳 10~18歳
保険期間 <Ⅰ型>
17歳・18歳
20歳・22歳
<Ⅱ型>
17歳・18歳
20歳・22歳
<Ⅲ型>
22歳
18歳・22歳 22歳
保険料
払込方法
年払・半年払・月払 年払・半年払・月払 年払・半年払・月払
契約者
加入年齢
<Ⅰ型>
男性18歳~56歳
女性16歳~65歳
<Ⅱ型>
男性18歳~62歳
女性16歳~70歳
<Ⅲ型>
男性18歳~63歳
女性16歳~71歳
男性 18歳~69歳
女性 16歳~75歳
不問
被保険者
加入年齢
<Ⅰ型>
0歳~1歳
<Ⅱ型>
0歳~3歳
<Ⅲ型>
0歳~3歳
0歳~9歳 0歳~8歳

・保険料払込期間は

【A】スクエアは 10歳・15歳・17歳・18歳・20歳・22歳と幅広い。

【B】こどもすくすく保険は 学校の入学時に合わせた12歳・15歳・18歳の3種類。

【C】たのしみキャンバスは 10歳~18歳までと自由に払込期間を決められるのが特徴。

・保険期間は

【A】スクエアは 17歳・18歳・20歳・22歳の4パターンあり。

ただし、返戻率の高いⅢ型は22歳の1種類のみ。

【B】こどもすくすく保険は 18歳・22歳の2種類。

【C】たのしみキャンバスは 22歳の1種類のみ。

スクエア同様、大学卒業に焦点を充てたプランとなっています。

・保険料払込方法は

【A】スクエア・【B】こどもすくすく保険・【C】たのしみキャンバス共に

年払・半年払・月払の3種類です。

・契約者加入年齢は

【A】スクエアは 男性63歳 女性71歳まで

【B】こどもすくすく保険は 男性69歳 女性75歳までと共に幅広くなっています。

【C】たのしみキャンバスはしくみが個人年金保険なので、年齢不問です。

・被保険者加入年齢は

【A】スクエアは 最高長くて3歳まで。

【B】こどもすくすく保険は 9歳まで。

【C】たのしみキャンバスは 8歳までと住友生命の保険の方が長くなっています。

契約条件を比べてみると、スクエアの方が幅広く設計できるようになっています。

「オーダーメイドの保険」と呼ばれているのが分かります。

ただし、被保険者の加入年齢は、住友生命の方が幅広くなっていました。

3.学資金の受け取り方

次に、学資金の受取り方をそれぞれ見ていきましょう。

【A-1】ソニー生命「スクエアⅠ型」

<22歳満期>                     基準学資金 100万円の場合

学資金受取時期 12歳 15歳 18歳 22歳
進学・満期学資金 30万円 30万円 100万円 100万円

【A-2】ソニー生命「スクエアⅡ型」

<22歳満期>                  基準学資金 150万円の場合

学資金受取時期 18歳 22歳
進学・満期学資金 150万円 150万円

【A-3】ソニー生命「スクエアⅢ型」

<22歳満期>               基準学資金 60万円の場合

学資金受取時期 18歳 19歳 20歳 21歳 22歳
進学・満期学資金   60万円 60万円 60万円 60万円 60万円

【B】住友生命「こどもすくすく保険」

<22歳満期>                   <基本保険金額 100万円の場合>

学資・満期祝金受取時期 12歳 15歳 18歳 22歳
学資・満期祝金 10万円 10万円 30万円 100万円

【C】住友生命「たのしみキャンバス」

<22歳満期>                  <基本年金額 50万円の場合>

年金支払
開始年齢
18歳 19歳 20歳 21歳 22歳
年金額 100万円 50万円 50万円 50万円 50万円

【A-1】ソニー生命「スクエアⅠ型」は。

中学校・高校・大学進学時に学資金を受け取り、満期でも受け取れるプランです。

中学・高校進学時は基準学資金の30%

大学進学時には基準学資金の100%

満期時も同様に基準学資金の100%受け取れます。

途中の進学学資金は少なめに、大学進学時には大きい金額を受け取ることができるプラン。

上記例で行くと受取総額は260万円になります。

【A-2】ソニー生命「スクエアⅡ型」は。

大学進学時と満期時に学資金を受け取るプランです。

どちらも基準学資金の100%ずつドーンと受け取れます。

上記例で行くと受取総額は300万円になります。

【A-3】ソニー生命「スクエアⅢ型」は。

大学進学時からの出費に重点を置いているプランです。

受け取る割合は、18歳から22歳まで均等に基準学資金額の100%を5回受け取ります。

上記例で行くと受取総額は300万円になります。

【B】住友生命「こどもすくすく保険」は。

中学校・高校・大学入学時に学資祝金を受取り、満期に満期祝金を受け取ります。

中学・高校入学時は基本保険金額の10%と少なめの学資祝金

大学入学時は基本保険金額の30%の多めの学資祝金が

そして満期には基本保険金額の100%の満期祝金が受け取れます。

上記例で行くと受取総額は150万円となります。

【C】「たのしみキャンバス」は。

大学進学時から毎年年金として受け取ることが出来ます。

大学入学時には基本年金額の200%の受取りが。

翌年から4年間は基本年金額の100%を受け取ります。

上記例で行くと受取総額は300万円となります。

大学時に焦点をしぼった学資積立保険です。

このように、4つの受取り方を比較してみると。

次の事が言えます。

節目節目で受け取るタイプの

【A-1】ソニー生命「スクエアⅠ型」と【B】住友生命「こどもすくすく保険」は同じです。

ただし、受け取る割合いが微妙に違っています。

また、大学時に焦点をしぼっているタイプの

【A-3】ソニー生命「スクエアⅢ型」と【C】住友生命「たのしみキャンバス」は同じです。

ただし、やはり受け取る割合いが違っています。

スクエアⅢ型は均等な割合、たのしみキャンバスは大学入学時に倍額となっています。

それぞれ特徴がありますので、アナタのニーズに合わせて選んでみてくださいね。

4.保障

それでは保障について見ていきましょう。

【A】ソニー生命「スクエアⅠ型~Ⅲ型」

1.保険料払込免除特約
a.死亡
b.高度障害
c.不慮の事故の場合の所定の身体障害状態
2.子どもの死亡給付金

 

【B】住友生命「こどもすくすく保険」

1.保険料払込免除特約
a.死亡
b.高度障害状態(傷害または疾病が原因)
c.不慮の事故による傷害が原因で障害状態になった時
2.子どもの死亡給付金
3.子どもの医療特約を付加できる
a.こども総合医療特約
b.こども入院保障充実特約

 

【C】住友生命「たのしみキャンバス」

1.子どもの死亡給付金

 

保障については

【A】ソニー生命「スクエアⅠ型~Ⅲ型」と【B】住友生命「こどもすくすく保険」は。

1の保険料払込免除特約の範囲と、2の子どもの死亡給付金が同じでした。

加えて【B】住友生命「こどもすくすく保険」は3の「子どもの医療特約」を付加することで保障が充実します。

【C】住友生命「たのしみキャンバス」は、子どもの死亡給付金しかありません。

従って、保障の充実度は

【B】「こどもすくすく保険」>【A】「スクエアⅠ型~Ⅲ型」>【C】「たのしみキャンバス」

 

となります。

ソニー生命と住友生命、それぞれのメリット・デメリット

それでは、ここまで見てきたことを元に。

ソニー生命と住友生命のそれぞれのメリット・デメリット・ポイントをまとめてみましょう。

ソニー生命のメリット・デメリットとその他のポイント

まずはソニー生命から。

ソニー生命のメリット

ソニー生命「スクエア」のメリットは

ソニー生命学資保険のメリットは5つ

  1. 返戻率が高い
  2. プランの種類が豊富
  3. 契約者の年齢の範囲が広い
  4. 学資金受取総額の範囲が広い
  5. 保険料が一定している

ひとつずつ見ていきましょう。

1.返戻率が高い

ソニー生命の学資保険の魅力は何といっても返戻率が高いことでしょう。

学資保険の種類は「スクエアⅠ型」「スクエアⅡ型」「スクエアⅢ型」の3種類ありますが。

「スクエアⅢ型」が一番返戻率が高いです。

大学入学時まで学資金を受け取らずに、大学入学時から毎年受取りを開始していくプランです。

保険料払込期間を一番短い10歳にすると。

月払でも返戻率が105%を超えるのは魅力的です。

年払にすると106%を超えます。

年払いにすると、1回に支払う保険料は高くなりますが返戻率が上がります。

ある程度まとまったお金を支払える人は是非、年払で加入することをオススメします。

2.プランの種類が豊富

スクエアは学資保険の受取り時期を3つのタイプから選べるのが魅力。

次の3つです。

  1. 中学・高校から受け取りたいプラン・・・Ⅰ型
  2. 大学入学時に一括して受け取りたいプラン・・・Ⅱ型
  3. 大学入学時から卒業まで毎年均等に受け取りたいプラン・・・Ⅲ型

いつ学資金を受け取りたいか、人によって好みはさまざまですよね。

アナタのニーズに合わせて選ぶことが出来ます。

3.契約者の年齢の範囲が広い

契約者の年齢が男性は18歳~63歳、女性は16歳~71歳と範囲が広いです。

おじいちゃん・おばあちゃんが孫に掛けてあげられますね。

4.学資金受取総額の範囲が広い

学資金の受取総額が50万円から2,600万円(10万円単位)とかなり幅が広いです。

ですから月々の保険料がわずか3,000円からでも加入出来てしまいます。

3,000円台で掛けて行っても、満期までにトータルで50万円を受け取れるのは

いつの間にか貯まっていた感覚で嬉しくないでしょうか。

逆に学資保険で私立大学を目指していくための教育資金を全てまかなうために、

受取総額をガッチリと2,500万円に設定も可能。

10歳払込で計算してみると月々の保険料が197,350円と一般人にはちょっと縁のない金額に

なってしまいますが。

実にさまざま細かく設定できるのです。

まさしく「オーダーメイドの学資保険」と言えましょう。

5.保険料が一定している

ソニー生命のスクエアは保険料が大きくても小さくても割引率は一定しています。

学資保険で返戻率を高く出そうとしている保険会社では。

一定の金額以上の保険料(あるいは基準保険金額)になると保険料が割り引かれるケースが

散見されます。

このような学資保険の場合は。

たくさん保険料を掛けられる人にとってはお得で魅力的なのですが。

たくさんの保険料を支払えない人にとっては十分な返戻率を得られずに残念な結果になる事も。

その点、ソニー生命なら。

月々3,000円の保険料の人でも月々5万円の保険料の人でも、105%台の返戻率を得られます。

公平な保険料率はメリットとなっています。

ソニー生命のデメリット

ソニー生命の学資保険のデメリットは5つ。

  1. 子どもの医療特約がつけられない
  2. 被保険者(子ども)の加入年齢の幅が狭い
  3. クレジット払いが出来ない
  4. 販売代理店で加入できない
  5. 無配当である

ひとつずつ見ていきましょう。

1.子どもの医療特約がつけられない

ソニー生命のスクエアは貯蓄に特化した学資保険ですので、

特約をつけられません。

ですから子どもの医療特約は付けることが出来ません。

子どもはケガや病気をしがちで心配なパパ・ママも多いでしょう。

子どもの医療特約がついていると安心だと思われる方も多いので残念な点です。

2.被保険者(子ども)の加入年齢の幅が狭い

被保険者の加入年齢の幅が狭いです。

スクエアⅠ型は1歳までと非常に狭い。

スクエアⅡ型・Ⅲ型でも3歳までと短くなっています。

小学校入学時期まで加入できる学資保険も他社では結構取り扱っています。

住友生命のこどもすくすく学資保険は9歳まで

楽しみキャンバスは8歳まで加入出来ますので比較してみると加入年齢幅が狭いです。

3.クレジットカード払いが出来ない

ソニーの学資保険は残念ながらクレジットカード払いが出来ません。

生命保険をクレジットカード払いにすると、ポイントが貯まるのが魅力です。

保険は長期契約なので、1回にもらえるポイントは少なくても。

知らず知らずにたくさん貯まっていきます。

クレジットカード払いは口座振替扱い同様、銀行口座から保険料が引かれるので

手間なしです。

そう考えると、クレジットカード払いの方がオトクなので残念な点です。

4.販売代理店で加入できない

2019年11月より、ソニー生命の学資保険は販売代理店で加入できなくなりました。

気軽に行って相談・加入できていた多くの保険相談窓口では加入できなくなったのは

非常に残念。

販売代理店で加入できなくなったのは大きなデメリットでしょう。

ソニー生命の学資保険に加入するには。

ソニー生命のライフプランナーに相談してください。

5.無配当である

ソニー生命の学資保険は無配当なところは残念な点です。

ソニー生命のポイント

ここで、ソニー生命ならではのポイントを紹介していきます。

ソニー生命の学資保険のポイントを4つ押さえておきましょう。

  1. 学資金の据え置きが自動的に出来る
  2. 学資保険に加入するには面談が必要
  3. 「マザーズセレクション2019」大賞受賞!
  4. キャンペーンについて

ひとつずつ説明します。

1.学資金の据え置きが自動的に出来る

契約当初は必要だと思って途中で学資金を受け取るプランを選択しても。

その後のライフスタイルで当面必要がなくなるケースもありますよね。

ソニー生命の学資保険は。

学資金は自動的に据え置きされます。

ですから必要な時にいつでも請求できるので便利です。

なお。

据え置き利率は年0,001%です。

2.学資保険に加入するには面談が必要

ソニー生命の学資保険に加入する際はライフプランナーとの面談が必要となります。

ネットや通販で申し込むことは出来ません。

ソニー生命の学資保険は「オーダーメイドの学資保険」と言われるように、

実に細かな設定が出来ます。

ですから自分1人で決めるのは難しいかと思われます。

プロのライフプランナーと相談して、アナタに最適なプランを提示してもらうのが

よいでしょう。

ソニー生命の人気のヒミツは、ライフプランナーの質の高さです。

的確にアドバイスをしてくれると評判です。

学資保険の加入をきっかけに。

家庭の保険の見直しなど相談してみるのも良いでしょう。

3.「マザーズセレクション2019」大賞受賞!

ソニー生命の学資保険は「マザーズセレクション2019」で大賞を受賞しています。

学資保険ではソニー生命のみ。

他には「ディズニー英語システム」「メリーズ 素肌さらさらエアスル」

「ふわりぃランドセルシリーズ」etc

子育て期のママ達が愛用しているモノやコトの中で投票して表彰されています。

他にも。

たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2019で「学資保険部門」でも第1位に!

ソニー生命の学資保険は。

まさしく「ママ達に愛されている信頼の商品」という事になりますね!

4.キャンペーンについて

ソニー生命では、「学資保険無料相談キャンペーン」開催中!

学資保険の相談を申し込むと。

抽選で200名さまに「豪華賞品」をプレゼントしています。

一例として

  • ソニー デジタルHDビデオカメラハンディカム
  • ダイソン サイクロンクリーナー
  • ブラウン マルチクイックハンドブレンダー

など、デジタルにクリーンにクックにと魅力的な商品がズラリと並んでいます。

また、ソニー生命のキャラクター「しまじろう」ランチクロスは170名様と大量当選!

是非、この機会に相談してみませんか?

キャンペーン期間は 2020年4月1日(水)~5月31日(日)までです。

申し込みはこちらからどうぞ→無料相談

※申し込むだけで自動的にキャンペーンの対象になります。

住友生命のメリット・デメリットとその他のポイント

では、住友生命の学資保険のメリット・デメリットとポイントをまとめてみましょう。

メリット・デメリットについては「こどもすくすく保険」「たのしみキャンバス」と

分けてお伝えします。

住友生命の学資保険「こどもすくすく保険」のメリット

  1. 保険料払込免除特約がある
  2. 学資祝金は自動的に据え置かれる
  3. たのしみランクがある
  4. 5年ごとに配当金がつく
  5. 子どもの医療特約が付けられる

ひとつずつ見ていきましょう。

1.保険料払込免除特約がある

こどもすくすく保険は保険料払込免除特約があります。

契約者に万が一のことがあった場合に以降の保険料の払込が免除されます。

学資祝金や満期祝金は契約通り100%受け取ることが出来ますので安心。

なお。

契約者に万が一のことがあった場合の「万が一」の範囲は次の3つです。

a.死亡

b.高度障害状態(傷害または疾病が原因)

c.不慮の事故による傷害が原因で障害状態になった時

2.学資祝金は自動的に据え置かれる

学資祝金は請求しない限り、自動的に据え置かれます。

こどもすくすく保険では学資祝金が中学・高校・大学進学時に受け取れますが。

例えば中学・高校時には受け取らないで、一番お金のかかる大学進学時にまとめて

受け取りたい。

そういう時は、自動据え置きにしておけば良いので便利です。

利率は年0.01%です。

ソニー生命の10倍利率が高いです。

3.たのしみランクがある

こどもすくすく保険には「たのしみランク」があります。

「たのしみランク」とは保険料割引制度の愛称。

月払保険料で15,000円以上の場合に適用されます。

詳しくは提示された「設計書」をご覧くださいとの事で具体的にいくら割引かは

設計してもらわないと数字ははっきり分かりません。

月払保険料が15,000円以上だと通常よりも安い利率の保険料で加入出来ることを

覚えておきましょう。

4.5年ごとに配当金がつく

配当金が5年ごとにつきます。

運用が上手くいった時には配当金が受け取れるのは嬉しいですね。

5.子どもの医療特約が付けられる

こどもすくすく保険には子どもの医療特約が特約として付ける事が出来ます。

内容は次の2つ。

a.こども総合医療特約・・・入院給付金・手術給付金

b.こども入院保障充実特約・・・入院した時の一時金

子どもは病気やケガをしがちです。

病気やケガで入院した1日目から保障されるのは安心ですね。

また、手術は入院中の手術だけでなく、通院のみの手術も該当になります。

住友生命の学資保険「こどもすくすく保険」のデメリット

ではデメリットはどうでしょうか。

次の2つです。

  1. 短期払がない
  2. クレジットカード払いがない

ひとつずつ説明します。

1.短期払がない

こどもすくすく保険は小学校・中学校・高校卒業に合わせた保険料払込期間になっています。

12歳・15歳・18歳です。

ですから、5年や10年の短期払がないのが残念な点です。

2.クレジットカード払いがない

クレジットカード払いは残念ながら取り扱っていません。

☆住友生命の学資積立保険「たのしみキャンバス」のメリット

次に、住友生命学資積立保険「たのしみキャンバス」のメリットを見ていきましょう。

  1. 契約者の健康告知が不要
  2. 5年ごとに配当金がつく

説明します。

1.契約者の健康告知が不要

たのしみキャンバスは個人年金保険のしくみとなっている学資積立保険です。

ですから契約者の保障は一切なく、被保険者の保障となります。

従って、契約者の健康告知が不要。

親の健康状態に不安があり、保険契約を断られるケースもあります。

そのような方は安心して子どもの教育資金を貯めることができますのでメリットと

なっています。

2.5年ごとに配当金がつく

こどもすくすく保険同様、5年ごとに配当金がつきます。

住友生命の学資保険「たのしみキャンバス」のデメリット

では、デメリットはどうでしょうか。

次の2つです。

  1. 保険料払込免除特約がない
  2. クレジットカード払いがない

説明します。

1.保険料払込免除特約がない

たのしみキャンバスは個人年金保険の形態になっていますから、保険料払込免除特約がありません。

学資保険には最低限必須と言われている「保険料払込免除特約」。

親に万が一のことがあった時に保険料が免除されずに保険料を払い続けていかなければなりません。

学資保険として加入するのであればデメリットとなっています。

2.クレジットカード払いがない

クレジットカード払いは残念ながらありません。

住友生命学資保険のポイント

それでは住友生命学資保険のポイントをまとめましょう。

次の6つです。

  1. 「こどもすくすく保険」「たのしみキャンバス」の2種類あり
  2. こどもの医療特約が充実(こどもすくすく保険)
  3. クレジットカード払いはできない
  4. 学資祝金は自動据え置きされる
  5. スミセイ未来応援活動でアフターフォローができる
  6. キャンペーンについて・未来応援サービスについて

ひとつずつ説明します。

1.「こどもすくすく保険」「たのしみキャンバス」の2種類あり

住友生命の学資保険は2種類あります。

一般的な学資保険の「こどもすくすく保険」

個人年金のしくみを利用した学資積立保険「たのしみキャンバス」です。

「こどもすくすく保険」は

中学・高校・大学入学時に学資祝金を受け取れます。

保険料払込免除特約がついています。

「たのしみキャンバス」は

個人年金保険のしくみを利用した学資積立保険です。

大学入学時(18歳)から大学卒業(22歳)時まで毎年年金を

受け取る事ができます。

全部で5回。

保険料払込免除特約はありません。

2.こどもの医療特約が充実(こどもすくすく保険)

こどもすくすく保険はこどもの医療特約が付加できます。

総合医療特約と入院保障充実特約の2つです。

ケガの時だけでなく病気も該当すること。

通院での手術も該当すること。

がんの時に手厚い給付金になっていること。

入院一時金がでること。

等、子どもの医療が充実しています。

3.クレジットカード払いはできない

生命保険に加入している人は、保険料支払方法を「クレジットカード払い」を

選択する人が多いです。

口座振替の場合と同様、口座から引き去りされるのですが。

口座振替の場合は何も特典がありませんが、クレジットカード払いはポイントがつくので

人気があります。

クレジットカード払いが出来ないのは残念な点です。

4.学資祝金は自動据え置きされる

学資祝金は申し出がない限り、自動据え置きされます。

必要な時にいつでも請求して受け取ることが出来ます。

5.スミセイ未来応援活動でアフターフォローができる

住友生命では。

アフターフォローも万全です。

契約しているお客のもとへ担当者が「定期訪問」をしています。

アナタの未来を応援する住友生命。

未来応援活動は次の3つです。

  1. 契約内容の確認
  2. 必要な手続きがないか確認
  3. 最新情報の提供

説明します。

1.契約内容の確認

保険契約は加入した時は分かっていたつもりでも。

日にちが経つと忘れてしまいますよね。

そこで。

住友生命ではアナタが加入している保険の契約内容を再度説明しに担当者が来てくれます。

また、年に1回「スミセイ安心だより」が郵送されます。

安心だよりの中には

被保険者(保険の対象となる人)は誰か?

特約や保障の内容は?

など、保険の内容を確認出来るようになっています。

2.必要な手続きがないか確認

手続き漏れがないかを確認してくれます。

「給付金の請求忘れはありませんか?」

と言われて、ア!っと思って聞いてみると。

「入院しないで通院での白内障の手術だったから出ないんでしょう?」

と念のため聞いてみたら、通院だけの手術も該当になった。

というケースもあります。

ひと声掛けてもらえると、改めて確認が出来るのでありがたいサービスですね。

3.最新情報の提供

生命保険は日々、成長をしています。

内容が現在のニーズに合わせて変化をしています。

ですから。

住友生命の新商品や新しいサービスのお知らせをしています。

さらに。

アナタの状況が分かりやすいために。

「スミセイ未来応援カルテ」というものがあります。

未来応援カルテは下記のような簡単な質問形式になっています。

Q1.契約者ご本人さまのお届け事項にお変わりはございませんか?
Q2.入院給付金請求など、必要なお手続きはございませんか?
Q3.ご家族状況にお変わりはございませんか?

 

また、担当者が住友生命の携帯端末「Life」を持参して確認する

ことも出来るんです。「e-カルテ」と言います。

こんな感じで対面で直接確認出来るサービスはドンドンやって欲しいですね。

6.キャンペーンについて・未来応援サービスについて

住友生命では現在はキャンペーンは特に行っていません。

しかし。

「未来応援サービス」という、とてもステキなサービスを行っています。

住友生命の契約者の皆さんにうれしい『特典』を準備!

ひとつめは。

「ライフステージギフト」。

出生・小学校・中学校入学・就職・結婚・還暦などのライフイベント時に

プレゼントしてもらえます。

しかも対象者は契約者本人だけではありません。

配偶者・子ども・孫・両親までが該当になるんです。

家族の未来を一緒にお祝いしてくれるステキなギフト。

対象のライフイベントを一覧表にしてみました。

下記の表の○印がついているところが該当となります。

対象者 出生 小学校
入学
中学校
入学
就職 結婚 還暦
契約者
   配偶者
子ども
両親

※2020年3月24日~2021年3月22日までの間のライフイベントが対象です。

ギフトは次の2種類から選んでください。

「住友生命さんからのお祝いよ!」

と、両親にペアの湯呑茶碗を渡すのも嬉しいですね!

ずっと家族ぐるみで付き合いたい気持ちにさせてくれます。

ふたつめは。

その名は「スミセイ・マイル」。

スミセイマイルは魅力的。

スミセイマイルを貯めると。

次の3つの方法で品物がもれなくもらえたり寄付出来たり。

抽選にアタック・チャンス!出来ちゃったりします。

1.ドリームチャンスコース(抽選)
2.寄付(がんに関する活動団体へ寄付)
3.スミセイ・マイルギフトと交換(もれなく)

 

ひとつずつ内容を説明します。

1.ドリームチャンスコース(抽選)

ドリームチャンスコースは抽選ですので、商品が豪華!

1口5マイルで応募出来ますので、気軽に参加できます。

現在の商品は下記の通りです。

  • ダイソンのコードレスクリーナー
  • 象印の圧力IH炊飯ジャー
  • パナソニックの加湿空気清浄機
  • テントetc

あったら嬉しい家電製品やアウトドア商品など。

抽選は年に4回ありますから年に4回チャンスがあります。

是非、応募してみてはいかがでしょうか。

2.寄付(がんに関する活動団体へ寄付)

抽選よりも、スミセイマイルを社会貢献活動のために寄付したいという方は。

1口1円でがんに関するさまざまな活動を行う団体へ寄付が出来ます。

保険に加入していてちょっと良い事が出来るというのも助け合いの精神でステキですね。

3.スミセイ・マイルギフトと交換(もれなく)

抽選よりも、確実に品物が欲しいなと言う方のために。

「スミセイ・マイルギフト」と交換してもらえます。

アンケートなどに答えて、スミセイマイルをコツコツ貯めて、

下記商品と交換しましょう。

ポイント数に応じて好きな者と交換できます。

電気ケトルやヘアードライヤー、健康応援商品など、欲しいものと交換してくださいね!

このように魅力がタップリのスミセイ・マイルですが。

どうやってスミセイ・マイルを貯めるかというと下記の5つの方法で貯める事が出来ます。

1.未来応援活動への協力・・・5マイル
2.ライフイベントの確認・・・20マイル
3.家族を被保険者とした新たな契約に加入・・・10マイル
4.紹介による契約の成立・・・10マイル(友人で既契約なしの場合は10マイル✕5年)
5.スミセイ・マイルアンケート・・・5マイル

契約の紹介や契約に家族が加入するというケースはなかなかないと思いますが。

Aの未来応援活動として、未来応援カルテで契約内容の確認をする。

Bのライフイベントを確認する。

(ライフイベントは家族の出生・入学・就職・結婚・還暦など。)

Eのスミセイ・マイルアンケートに答える。

この3つなら気軽に貯めることが出来そう。

Bのライフイベントを確認すると。

上記で説明した「ライフイベントギフト」ももらえちゃいます。

スミセイマイルについて、詳しくはこちらをご覧ください→スミセイ・マイルについて

ここまで充実したサービスを受けられる保険会社、ステキですね。

ずっとお付き合いしたくなる事でしょう。

住友生命に加入した際には是非、利用してみてくださいね。

最後にお伝えしたいこと「新型コロナウイルス感染症」対策について

最後に。

お伝えしたいことがあります。

それは。

現在、全国、いや全世界で大変な状況になっている「新型コロナウイルス感染症」。

営業が出来なくなったりして、さまざまな業種の方に多大な影響を与えているコロナウイルス。

経済的にも厳しい状況に陥っている方々も多いと聞きます。

そこで。

生命保険会社でもさまざまな取り組みをしています。

生命保険には「貸付制度」があるのをご存じでしょうか。

今まで自分が掛けてきた保険料の中から貸付を受けることができます。

保険料は将来の支払いのために「責任準備金」という形で積立てられています。

「契約者貸付」は責任準備金の中から一時的にお金を借りることができる制度です。

金額は、解約返戻金の約8割くらいと思っていただければよいでしょう。

金額はいつでも教えてもらえますので、気軽に問い合わせしてみてください。

定期保険や医療保険は掛け捨ての保険ですので解約返戻金がなく、貸付を受けることは出来ません。

しかし、学資保険は貯蓄性が高い商品。

ある程度掛けている保険なら貸付を受けることが出来ます。

貸付を受けるには、通常は利息が取られるのですが。

今回は新型コロナウイルス感染症に関して「特別取り扱い」をしています。

一定期間ではありますが、無利息で貸付を行っています。

ソニー生命と住友生命の取り扱いは以下の通りです。

【ソニー生命】
契約者貸付利率 年利0.00%
金利適用期間 2020年3月19日~2020年9月30日まで
受付期間 2020年3月19日~2020年6月1日まで

 

【住友生命】
契約者貸付利率 年利 0.00%
金利適用期間 2020年3月16日~2020年9月30日まで
受付期間 2020年3月16日~2020年5月31日まで

 

給料がもらえなかった、お店を閉めざるを得なくて収入がなかった。

など、実際に私の周りでもHELP!の声を聞いています。

無利息の貸付制度のことをお知らせしたら感謝されました。

困っている人がいましたら、是非、教えてあげてくれませんか?

なお。

保険料の支払いがコロナ関連で一時的に厳しくなった人には。

申し出により、保険料払込猶予期間を延長してくれます。

通常は月払の場合は、翌月末日までが猶予期間ですが。

特別取り扱いの場合は 最長 2020年9月30日までです。

こちらは、ソニー生命も住友生命も同様です。

大変な時ほど、生命保険は辞めてはいけません。

万が一を守るための「命の保険」です。

是非、猶予期間延長できることも頭の中に入れておいてください。

だいたいの保険会社が同じような取り組みをしていますので、

必要な人は是非、利用してくださいね。

また、東京方面の取扱店では。

営業時間を時短したり休んでいたりしていますので

HPなどで状況を確認の上、連絡してください。

助け合いの精神=生命保険。

この大変な時を、みんなで乗り越えていきたいですね。

まとめ

ここまでソニー生命と住友生命の学資保険を見てきましたがいかがだったでしょうか。

返戻率が高いと人気のあるソニー生命と老舗の住友生命。

ソニー生命「スクエア」が向いている人は。

  • 返戻率を重視する人
  • 保障は最低限で良い人
  • 保険料を小さく掛けたい人
  • 細かい設定ができるのでオーダーメイドの保険を望む人

住友生命「こどもすくすく保険」が向いている人は。

  • 返戻率を重視しつつ、保障も欲しい人
  • 子どもの医療特約をつけたい人
  • 信頼のおける昔からの日本の企業を選びたい人
  • 契約後のさまざまなサービス・アフターフォローを希望する人

住友生命「たのしみキャンバス」が向いている人は。

  • 返戻率を重視しつつ、契約者の健康に問題がある人

保険料はある程度大きく加入したい人

  • 信頼のおける昔からの日本の企業を選びたい人
  • 契約後のさまざまなサービス・アフターフォローを希望する人

このような方に向いています。

ところで。

ソニー生命のアンケート結果を最後にお伝えします。

「先輩パパママはどんな学資保険を選んでる?」

①保険料を払い終えたい期間は?

1位 10年
2位 15年
3位 18年

②学資保険で準備している金額は?

1位 200万円
2位 300万円
3位 100万円

③学資金を受け取るタイミングは?

1位 大学入学時
2位 高校入学時
3位 小学校入学時

上記表を見ると。

中学校入学前の比較的お金のかからない10年間で保険料を払込。

金額は200万円と掛けやすい金額で契約。

受け取るタイミングは一番お金のかかる大学入学時。

ということになります。

「先輩ママからのアドバイス」

学資保険を選ぶのに大切なことは?

家計に負担をかけない払込方法を設定することが大切 56.0%

 

返戻率を重視することが大切 48.9%

 

ソニー生命の学資保険を選んでいますので、返戻率重視が一番かと思いましたが。

返戻率よりも家計に負担をかけないように続けていくことの方が大切。

と考えているママが多いことが分かりました。

どんなに良いプランでも家計を圧迫しすぎる保険はNGという結果に。

賢い選択ですね。

途中で掛けていけなくなって解約ということになったら元も子もありません。

アナタも十分考えてナットクの行く保険に契約するようにしてくださいね!

 

参考サイト①→参考サイト①→学資保険スクエア/ソニー生命

 

参考サイト②→スミセイのこどもすくすく保険/住友生命

 

参考サイト③→たのしみキャンバス/住友生命

 

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