ソニー生命の学資保険「学資金準備スクエア」の評判・返戻率・魅力を徹底解説!

ソニー生命の学資保険「学資金準備スクエア」は、優れた貯蓄性が魅力の保険商品。

他社と比べても圧倒的なプラン数の多さで、完全オーダーメイドの設計書をライフプランナーが作成してくれます。

そんなソニー生命の学資保険「学資金スクエア」のメリット・デメリットとは、どんな部分なのでしょうか。

口コミや契約前に確認しておきたいQ&Aも一緒にご紹介します。

学資保険とは?

加入する2つの理由

子どもが生まれると、周りから「学資保険に加入した方がいいよ」とよく聞きますが、そもそも学資保険の魅力とはどういう点なのでしょうか。

商品によって特徴は様々ですが、ほとんどの場合における、学資保険の魅力は2つあります。

1つめは、子どもの教育資金を確実に貯める事が出来るということ。

途中解約してしまうと元割れしてしまう保険商品なので、毎月気を抜くことなく、きちんと貯める事ができるのが大きなメリットです。

2つめは、契約者に万が一の事があったときに、以後の保険料が免除になるという保障が付いているということ。

これは保険商品ならではの大きなメリットですね。

多くの学資保険商品に、この保障が基本保障として付いています。

これら2つの理由から、学資保険は各社において人気が高い商品なのです。

「貯蓄型」と「保障型」の2種類がある

学資保険は、大きく分類すると「貯蓄型」と「保障型」の2種類に分かれます。

1つめの「貯蓄型」とは、保障内容は簡素ですが、支払った保険料より受け取れる学資金が多い商品。

2つめの「保障型」とは、支払った保険料より受け取れる学資金は少ないけれど、その分保障が手厚い商品です。

ソニー生命の学資保険とは?

ソニー生命の学資保険は貯蓄重視の方にピッタリ

ソニー生命の学資保険「学資金準備スクエア」は、「貯蓄型」の学資保険に分類されます。

万が一契約者が死亡もしくは重度の障害状態になった時は、以後の保険料が免除になる保障が付いていながら、貯蓄性が高い優秀な商品です。

ソニー生命の学資保険には3つのプランがある

ソニー生命の学資保険「学資金準備スクエア」には下表1のように、3つのプランがあります。

 

表1 ソニー生命の学資保険「学資金準備スクエア」3つのプラン

プラン名 Ⅰ型 Ⅱ型 Ⅲ型
受取時期 中学・高校・大学入学前 大学入学前 大学入学から5年間
満期 17・18・20・22歳から選べる 22歳のみ

上表1より、プランによって学資金を受取る時期と選べる満期が異なります。

それぞれのプランと満期によって、受け取れる学資金の割合を下表2にまとめました。

 

表2 ソニー生命の学資保険「学資金準備スクエア」3つのプランの学資金受取時期

プラン Ⅰ型 Ⅱ型 Ⅲ型
受取年齢/満期 17・18歳 20・22歳 17・18歳 20・22歳 22歳
満11歳8か月 30% 30%
満14歳8か月 30% 30%
満17歳8か月 満期に100% 100% 満期に100% 100% 100%
満18歳8か月 100%
満19歳8か月 100%
満20歳8か月 満期に100% 満期に100% 100%
満21歳8か月 100%

ソニー生命では満期より前に受取れる学資金を「進学学資金」、満期に受取る学資金を「満期学資金」と表記していますが、この記事内で両方を意味するときは「学資金」という名称で表記しています。

「進学学資金」は12月1日時点でその年齢に達していると受け取ることができますが、契約者からの請求がない限り自動でソニー生命に据え置きされ、所定の利率で利息が付くので少しプラスに。

一方で「満期学資金」は、「保険期間満了時」に受け取ることができるので、場合によっては満期を17歳にする必要があります。

受け取れる金額は契約時に設定する、「基準学資金額」に上表2の%を乗じた額です。

私立の中学・高校を考えている場合は「Ⅰ型」、留学や大学院への進学を考えている場合は「Ⅱ型」か「Ⅲ型」、保険期間を20歳か22歳にしておくと安心ですね。

ソニー生命学資保険に加入する4つのメリット

①プランがシンプルかつ豊富で分かりやすい

ソニー生命の学資保険「学資金準備スクエア」はプラン・満期・基準学資金の3つを決めるだけで自分にピッタリの商品にカスタマイズすることができます。

とってもシンプルで分かりやすいのに、プランの種類数では他社と比べるとダントツのトップです。

参考までに、貯蓄性が高い学資保険においてのプラン数を下表3にまとめました。

 

表3 貯蓄性が高い学資保険商品においてのプラン数

社名 ソニー生命 明治安田
生命
住友生命 第一生命 日本生命 フコク生命
商品名 学資金準備
スクエア
つみたて
学資
こども保険
すくすく
こども
学資保険(2018)
ニッセイ
学資保険
みらいの
つばさ
学資金
受取方法
祝金型
・年金型
年金型 祝金型 年金型 祝金型
・年金型
祝金型
プラン数 5種類 1種類 2種類 3種類 2種類 2種類

上表3より、ソニー生命の学資保険「学資金準備スクエア」は各家庭に合わせた、オーダーメイドプランを作成することができるということがよく分かります。

②返戻率が他社と比べて高い

ソニー生命は2020年1月以降の、学資保険における新規契約の返戻率引き下げを行いました。

元々は契約者30歳男性・受取総額200万円・払込期間10歳までという契約の場合、返戻率が107.2%だったものを105.5%へと、数%の引き下げです。

学資保険の料率改定は、2017年11月以来の約2年ぶりになるそう。

長引く低金利を受け、仕方がない措置。

しかし改変以降も、他社と比べても高返戻率なのは本当にすごいことです。

③倒産リスクが低い生命保険

1993年(平成5年)のバブル崩壊後の以降、低金利や株安が長引くことによって保険会社の運用は悪化し、1997年(平成9年)~2001年(平成13年)に7社もの生命保険会社が倒産してしまいました。

最近の低金利や株安のニュースを聞くと、他人事のように思えず、ぞっとしてしまいますね。

しかし1998年(平成10年)に、生命保険会社の経営が倒産したときに契約者を守るために「生命保険契約者保護機構」という法人が設立されたのです。

ソニー生命は「生命保険契約者保護機構」に加盟している為、万が一会社が破綻してしまった場合、保険契約の移転等における資金援助を法人からしてもらえます。

急に保険会社が破綻してしまって今までのお金が返金されても、年齢や健康状態によって同じ条件での契約はできなくなってしまいますが、これなら安心ですね。

もし移転を希望せず、そのまま解約したいという人でもソニー生命はソルベンシー・マージン比率が高いので大丈夫。

「ソルベンシー・マージン比率」とは、株の大暴落や大震災など、通常の予測を超えて発生するリスクにもきちんと対応できるかの「支払余力」のことです。

経営の健全性の指標は200%である中、ソニー生命はここ数年において下表4のような数値を示しています。

 

表4 ソニー生命のソルベンシー・マージン比率

決算年度 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
支払余力 2,555.0% 2,722.8% 2,568.8% 2,624.3% 2,590.5%

また同時に、他社の生命保険会社の近年のソルベンシー・マージン比率を、下表5にまとめてみました。

 

表5 生命保険会社のソルベンシー・マージン比率比較

会社名 JA共済 日本生命 第一生命 住友生命 明治安田生
支払余力 1,082.9% 996.6% 988.0% 915.6% 1,015%
参考データ 2019年度末
決算
2018年度
本決算
2019年
12月末
2019年
3月末
2019年
9月末時点

上表4・5より、ソニー生命のソルベンシー・マージン比率が桁違いであるということが、よく分かります。

ソニー生命は倒産のリスクが低いので、安心して大事な資金を預けられますね。

④対面販売なので詳しく相談できる

ソニー生命では、保険の契約はライフプランナーによる対面販売のみ、となっています。

保険レディーではなく、ライフプランナーが今後の人生設計も含めて契約をしてくれるので、最適な保険商品を契約することができるのです。

これは他社には見られないサービスで、今後の人生設計にも欠かせない事。

保険以外のことも詳しく相談できるのは、ありがたいですね。

ソニー生命学資保険に加入するたった2つのデメリット

①対面販売が苦手な人もいる

メリットにあった「対面販売」がかえって苦手で、「通信販売」の方が良いという人もいます。

ただ通信販売はパッケージ化した商品しか購入できず、分からないことが聞きづらいという2つがデメリットです。

「対面販売」は苦手な人や忙しい人にはデメリットかもしれませんが、資格を持ったプロが今後の人生設計までしっかり見てくれるのは、お金を払ってでもやっておいた方がいいこと。

ソニー生命ではライフプランナーによる相談が無料で、土日や遅い時間で自宅以外でも、グループでの相談でも、30分からでも大丈夫!

強引な勧誘はしないという約束の元、担当者の変更も可能なので気軽に相談することができます。

対面販売が不安な人は、まずはパンフレットしおり・約款見てから、チャットサポートでオペレーターに質問をすることから始めて見るのも1つの手段ですね。

チャットサポートでは注意事項をよく読んでから、始めてくださいね。

②保障は期待できない

ソニー生命の学資保険「学資金準備スクエア」は、万が一契約者の死亡もしくは重度の障害状態になった場合に、以後の保険料が免除される保障のみ。

他に特約で育英年金制度や、子どもの医療保障などを特約でつけることもできません。

なので保障に対して、あまり大きな期待はできないのが事実。

しかし育英年金制度が付いている場合、その分返戻率は大きく元割れしてしまいます。

子どもの医療保障も、多くの自治体が子どもの医療費を無償化・低額になっているので、特別に用意する必要性はあまりありません。

契約者に万が一のことがあった時の保険料払込免除があれば、それで十分ではないでしょうか。

ソニー生命の学資保険 加入シミュレーション

ソニー生命の学資保険全3プランの返戻率比較表

子どもの年齢は0歳・満期22歳・受取総額200万円前後という条件下において加入シミュレーションを行い、下表6に全3プランの返戻率の比較を行いました。

 

表6 プランによる返戻率の違い

保険料
払込期間
年齢 性別 Ⅰ型 Ⅱ型 Ⅲ型
10歳まで 20歳 102.25% 105.15% 105.65%
102.49% 105.35% 105.89%
30歳 102.15% 105.09% 105.57%
102.35% 105.22% 105.75%
40歳 101.67% 104.56% 105.06%
102.06% 104.95% 105.43%
15歳まで 20歳 100.59% 103.46% 103.92%
100.87% 103.75% 104.23%
30歳 100.38% 103.26% 103.73%
100.66% 103.55% 104.00%
40歳 100.03% 102.31% 102.84%
100.03% 102.98% 103.49%
18歳まで 20歳 102.43% 102.93%
102.77% 103.29%
30歳 102.20% 102.65%
102.54% 103.02%
40歳 100.97% 101.44%
101.86% 102.33%

上表6において、Ⅰ型は払込期間が10歳・15歳までしか選べない為、18歳までの結果はありません。

上表6より、返戻率が一番低いのはⅠ型、次に高いのはⅡ型、一番高いのはⅢ型という結果になりました。

ただ、Ⅱ型とⅢ型には大きな差はありません。

それぞれプランによって学資金をもらうタイミングが全く違うので、返戻率にあまり捉われすぎず、上表6の結果はあくまで参考までにしてください。

ソニー生命の学資保険の学資保険を一番高い返戻率で契約する4つの方法

①「Ⅲ型」のプランにする

ソニー生命の学資保険「学資金準備スクエア」において、一番高い返戻率で契約する1つめの方法は「Ⅲ型」のプランで契約するということ。

前項「□ソニー生命の学資保険 加入シミュレーション」にあったように、全3プランにおいて、一番返戻率が高いプランは「Ⅲ型」。

「Ⅲ型」は学資金を受取るのが一番遅く、それまでソニー生命が資金を資産運用することが出来るため返戻率は一番高くなります。

学資金の受け取り方法に問題がなければ、「Ⅲ型」を選ぶと返戻率を高くすることが可能です。

②保険料払込期間を10歳までにする

ソニー生命の学資保険「学資金準備スクエア」では、プランと満期によって下表7のような払込期間を選ぶことができます。

 

表7 ソニー生命の学資保険「学資金準備スクエア」払込期間

払込期間 10歳 15歳 17歳 18歳 20歳 22歳
Ⅰ型 満期17・
18・20・
22歳
満期22歳のみ 選択できない
Ⅱ型 満期17・18・20・22歳 満期17・
20・22歳
満期18・
20・22歳
満期20歳のみ 満期22歳のみ
Ⅲ型 満期22歳のみ 選択できない

上表7よりどのプラン・満期でも払込期間「10歳まで」は選択することができますが、他は満期やプランによって選べない場合もあります。

この一番期間が短い「10歳まで」を選ぶと返戻率を高くすることが可能です。

③払込回数をなるべく少なくする

ソニー生命の学資保険「学資金準備スクエア」では、下表8のような払込回数を選ぶことができます。

 

表8 ソニー生命の学資保険「学資金準備スクエア」払込回数

回数 内容 未経過保険料の払いもどし
月払 毎月保険料を払い込む方法。 なし
半年払 半年ごとに保険料を払い込む方法。 あり
年払 1年ごとに保険料を払い込む方法。 あり

上表8より、返戻率を上げるには払込回数を少なくすればいいので、「年払」契約にして「前納」でまとめて支払う方法が一番高くなります。

「前納」とは、将来の保険料の一部か全部を保険会社に預けるという形で払い込む方法です。

ソニー生命において月払契約の場合は3ヵ月以上から、半年払・年払契約の場合はそれぞれ1回分以上から可能になります。

一括で払い込む「一時払」は、2020年4月現在学資保険において、取り扱いはありません。

また上表8の「未経過保険料の払もどし」とは、保険金支払や保険料免除という事態になった場合、既に支払われた保険料を返金する制度のことです。

例えば1月1日に契約して保険料を年払で1年分支払った後、4月1日に保険金を支払う事態になった場合、4月1日から12月31日までの保険料は返金されます。

ソニー生命の学資保険の経験談 評判と口コミまとめ

満足度が低い口コミ

ソニー生命の満足度が低い口コミでは「対面契約しかできないのがデメリット」・「契約に時間が多くとられる」・「他の保険も勧められて困った」・「保障内容が普通」という声がありました。

ソニー生命では、ライフプランナーによる対面販売しか対応しておらず、通信販売による契約はできません。

対面販売が苦手な人にとって、ソニー生命の対面契約はデメリットになってしまいますね。

対面時に時間がかかってしまい、他の保険商品も勧められて嫌な思いをした契約者もいたようです。

ただ、ソニー生命としてはあらかじめ所有時間を伝えておけば30分からでも契約が可能ですし、強引な勧誘はしていません。その時はライフプランナーが全体的な人生設計の上で、お勧めしたい商品があったのかもしれませんね。

お勧めされた商品は頭の隅に留めておいて、必要ない場合は丁重にお断りしましょう。

もし担当者が合わない場合は、変更することもできます。

また学資保険において、保障内容は手厚くないかもしれませんが、その分返戻率が高く「貯蓄型」の学資保険においてはとてもすぐれた商品です。

満足度が高い口コミ

一方で、満足度が高い口コミでは「ライフプランナーが家の購入や、車のローン、2人目のことも考慮してプランを立ててくれた」・「学資保険以外のことも勉強になり、相談することもできた」・「無料相談が土日でも対応してくれた」・「返戻率が高く、払込期間が選べてよかった」という声がありました。

ソニー生命でのライフプランナーによる相談は、学資保険に限らず今後の人生設計においても、とっても大事なこと。

知識と経験が豊富なプロの視点から、先々を見据えたうえでプランを組んでくれるので、資金計画にも無理がありません。

場所も自由・グループでも・土日や遅い時間帯でもコンサルタントが対応してくれるので、自宅以外でも・友人と一緒でも・平日仕事が忙しい人でも気軽に相談することができます。

またソニー生命の学資保険は、基本的な保障を押さえたうえで貯蓄性が高く、プランによって払込期間を選ぶことが可能です。

他社と比べても自由度が高い商品なので、自分に合ったオリジナルの、オーダーメイドプランを作ることができます。

子どもの教育資金をしっかり作りたい、貯蓄重視の人におすすめの商品です。

ソニー生命の学資保険を契約する前に確認しておきたい8つのポイントQ&A

①医療特約はある?

ソニー生命の学資保険に医療特約はありません。貯蓄性を上げるために、保障内容はシンプルになっています。

子どもの医療費は住んでいる市区町村で確認できますが、多くの自治体で無償化もしくは低額になっています。

子どもに医療保険が必要な場合、ライフプランナーが必要な医療保険の追加も検討してくれるので安心ですね。

②契約者貸付ってなに?

契約者貸付とは、ソニー生命が契約した学資保険の解約返戻金の一定の範囲内であれば、所定の利息で契約者に資金を貸してくれるという制度のこと。

急に資金や一時金が必要な時や、冠婚葬祭が重なってしまった時などに心強い制度です。

解約返戻金の範囲内なので資金的に無理がなく、一般的にはキャッシングローンより低金利で借りられます。

③保険料はクレジットカード払い可能?

ソニー生命の学資保険では、クレジットカードでの支払いはできません。

保険料の払込方法は口座振替のみとなります。

口座振替とは、ソニー生命指定の銀行から契約者が口座を指定し、そこから保険料が引き落とされるという仕組み。

多くの保険会社が、学資保険の契約においてクレジットカードの支払いができません。

昨今では国のキャッシュレス化が進んでいるので、ソニー生命でも今後の対応に期待しましょう。

④年末調整・確定申告で税金が控除されるって本当?

ソニー生命の学資保険「学資金準備スクエア」では、年末調整・確定申告において「一般生命保険料控除」の対象です。

「一般生命保険料控除」とは、その年1月~12月までに支払った年間合計の生命保険料によって、所得税と住民税が一定額控除されるという制度のこと。

会社の年末調整または確定申告の際に必要事項に記載し、ソニー生命から10月上旬に送られてくる「生命保険料控除証明書」を添付して提出すれば、控除を受けることができます。

控除額は契約時期と支払金額により異なり、所得税は最大4~5万円、住民税は2.8~3.5万円です。

⑤保険料を延滞してしまったらどうする?

保険料を延滞してしまっても、払込回数によって猶予期間が設けられているので、その間にきちんと払い込めば問題ありません。

月払契約の場合は翌月末まで、半年払・年払の場合は翌々月の契約応当日までです。

もし猶予期間内にも払込みが出来なくても、契約者が希望すれば解約返戻金の範囲内で、自動的にお金を貸付て保険料に充てる「自動貸付制度」もあります。

猶予期間を過ぎても払込ができず、自動貸付制度も利用しない場合、契約は失効。効力を発揮しない状態となるのです。

失効となった契約に「解約返戻金」があれば受け取ることができますが、もともと払い込んだ金額よりも必ず少ない額になってしまいます。

契約期間によっては0円ということも。

この解約返戻金を受け取らなければ、3年以内に契約復活の申し出をすることも可能です。

⑥解約したい場合の手続きと確認

ソニー生命の保険契約を解約するには、まず担当者かカスタマーセンターに連絡をしましょう。

するとソニー生命からの書類を、郵送か電子請求書類かを選ぶことができます。

必要事項を記載して返送するか、入力して手続きをすれば解約完了です。

ソニー生命から「解約手続き完了のお知らせ」が届くので、内容をしっかり確認しましょう。

このとき解約返戻金があれば受け取ることができますが、支払った金額より少額もしくは0円という事もあります。

⑦早生まれの場合は何歳受け取りにすればいいの?

子どもが早生まれの場合は17歳の受取にすれば、確実に大学入学前に間に合います。

ソニー生命の学資保険「学資金準備スクエア」は、満期を17・18歳から選ぶことが可能です。

受取年齢を17歳にしておけば、AO・推薦入試など早めに入学金を振り込む必要がある場合でも、安心して支払いに間に合います。

⑧加入キャンペーンはある?

ソニー生命では加入のキャンペーンではなく、学資保険の無料相談を申し込むだけで、豪華景品への抽選に申し込むことができます。

あくまで「抽選」であって必ずもらえるものではなく、重複応募は出来ないことので、承知しておいて下さいね。

応募できる商品はビデオカメラやコードレス掃除機、ハンドブレンダ―、ホットプレートなど豪華な家電商品ばかり。

キャンペーン期間はおおよそ2ヵ月ごとで、200人に当たります。

まとめ:ソニー生命の学資保険「学資金準備スクエア」はこんな人にオススメです!

ソニー生命の学資保険「学資金準備スクエア」は、子どもの教育資金を確実に増やしたい人にオススメの商品です。

2020年1月の改変を機に返戻率は下がってしまいましたが、それでも他社より高い%をキープし続けています。

子どもの医療保険がないので保障が手薄と感じる人もいるかもしれませんが、契約者に万が一の事があったときに保険料払込免除が付いていれば十分ではないでしょうか。

ソニー生命ではどの商品においても、プロのライフプランナーが豊富な知識と経験を元に契約者の希望と今後の事も考えながら、オーダーメイドのオリジナルプランを作ってくれます。

これは他社では見られない、とても充実したサービス。

対面契約が手間だと感じる人もいるかもしれませんが、無料相談は土日や遅い時間帯、自宅以外の場所でグループでも30分からでも行えます。

無料相談の申し込みによって豪華家電プレゼントの応募もできるので、ぜひ検討してみて下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です