ソニー生命とフコク生命の学資保険はどっちがおすすめ_返戻率やプラン全て比較します!

子どもの教育資金準備をする時に頭に浮かぶのは「学資保険」ではないでしょうか。

学資保険を選ぶ際に「返戻率」を重視して選ぶパパ・ママが多いと思います。

学資保険の返戻率の高さで人気のある保険会社がいくつかあります。

代表的なのがソニー生命の学資保険「スクエア」。

契約件数がナント147万件!

ソニー生命の目玉商品となっています。

そして。

フコク生命の学資保険「みらいのつばさ」も人気。

2010年11月の発売以来、累計件数約35万件!

フコク生命と言えば、保険業界唯一の「兄弟割引」が話題となっています。

そんな2つの保険会社の学資保険。

ソニー生命とフコク生命の学資保険の返戻率はどちらが高いの?

ソニー生命とフコク生命の学資保険の保障はどちらがいいの?

ソニー生命とフコク生命の学資保険の特徴を知りたい。

ソニー生命とフコク生命の学資保険のメリット・デメリットは?

結局どちらがオススメ?

など、気になることがたくさんあると思います。

そこで。

次のことをお伝えしていきます。

  1. 学資保険とは?
  2. ソニー生命とフコク生命の学資保険のプラン紹介
  3. 返戻率が高いのはどっち?
  4. ソニー生命とフコク生命の学資保険シミュレーション
  5. ソニー生命とフコク生命の学資保険のメリット・デメリット
  6. アナタにオススメな学資保険はどっち?

これからソニー生命とフコク生命の学資保険を徹底解剖して比較していきます。

どうぞ最後まで読んでください!

学資保険とは?

子どもの教育にかかる「教育資金」は大きな金額がかかると聞きますよね。

実際に文部科学省・日本政策金融公庫の教育資金の試算を見てみると。

幼稚園から大学まで全て国公立へ通った場合、約1,000万円

幼稚園から大学まで全て私立へ通った場合、約2,600万円もの教育資金がかかると言う事です。

本当に大金ですね。

全部を一気に揃えるなんてとてもとてもムリ!

ため息が出てしまいます。

ここに、教育資金・学資保険の準備の方法のデータがあります。

<教育資金はどうやって準備したか?>

生命保険会社の子ども保険 39.3%
銀行の定期預金等 19.8%
子ども保険以外の保険 12.8%
銀行の積立預金等 12.1%
教育資金贈与信託 5.1%

<出典>エフピー教育出版:平成30年 サラリーマン世帯生活意識調査

約4割の人が、生命保険会社の子ども保険=学資保険を利用していることが分かります。

そして、次のデータは学資保険の時期のデータです。

<学資保険の準備をいつからはじめたか>

誕生時(0歳) 37.9%
1歳 10.5%
2歳 1.6%
3歳 7.9%
4歳 4.7%
5歳 4.7%
6歳 7.4%
7歳以上 25.3%

<出典>インターネットリサーチ:株式会社ジャストシステム「Fasttask」に登録のモニターに実施

3割以上の人が0歳から既にはじめています。

1歳までと合わせると、約5割の人がはじめています。

早い時期から教育資金に関心を持って動き始めている事が分かります。

参考サイト→教育資金の準備は今も学資保険?知りたい!今の傾向と人気の理由/フコク生命

学資保険には保障重視型と貯蓄重視型がある

さて。

教育資金の準備にかかせない学資保険ですが。

学資保険には「保障重視型」と「貯蓄重視型」があります。

説明しましょう。

「貯蓄重視型」

教育資金に加入する人は、「貯蓄重視型」を希望する人がとても多いです。

学資保険=「返戻率」と考えている人が多い。

返戻率については後ほど詳しくお伝えします。

学資保険は昨今の超低金利政策で返戻率はかなり下がりました。

残念ながら元本割れしている学資保険も多いです。

しかしながら。

以前よりは下がりましたが、頑張って高い返戻率を出している学資保険もあります。

銀行に預けても年利0.001%とスズメの涙くらいの利息しかつかないのと比べると。

学資保険の方が利率が高い物があり、長期的な貯蓄として人気があるのです。

返戻率を重視した学資保険が「貯蓄重視型」です。

また、保険は長期の契約になります。

一度加入すると10年20年の契約。

なかなか下ろすことが出来ないので固定されてお金が貯めやすくなります。

銀行預金だと、ついつい下ろしてしまう貯蓄が苦手な人も。

自然に、というか強制的にお金を貯めていけるのが学資保険の良さですね。

「保障重視型」

一方で「学資保険」は「保険」ですので保険の要素もあります。

学資保険には一般的に「保険料払込免除特約」がついています。

契約者(主に親)が亡くなった時に以降の保険料が免除されます。

祝金や満期保険金は契約当初と同じように支払われる。

貯蓄重視型の学資保険でもここまではほとんどの契約に付いています。

しかし「保障重視型」になりますと。

「保険料払込免除特約」の適用範囲が広くなります。

契約者が死亡や高度障害の場合だけではなくて。

3大疾病や7大疾病にかかった時も該当になる保険もあります。

3大疾病とは がん・脳卒中・急性心筋梗塞

7大疾病とは 3大疾病+重度の糖尿病・ 重度の高血圧性疾患・慢性腎不全・肝硬変の事。

死亡や高度障害になる人はかなり少ないと思われます。

しかし、死亡や高度障害以外でも「働けなくて収入が途絶える」ケースはたくさんあります。

3大疾病や7大疾病の状態がまさしく「働けなくなる状態」に該当します。

働けなくなると、保険料の支払いが厳しくなり教育資金の準備に影響が出てしまう。

そのため、学資保険の保障が手厚い物を望む人もいる訳ですね。

また、契約者に万一のことがあった時に「育英年金」が支払われる物もあります。

満期まで年金が支払われていきます。

さらに。

子ども医療保障が充実している学資保険もあります。

このように、学資保険の「保険」の要素が大きいものが「保障重視型」です。

ただし。

保障の部分の保険料は「掛け捨て」となります。

ですから先ほど説明した「返戻率」は低くなり、元本割れのケースがほとんどになります。

保障の内容が大きくなるほど、返戻率は低くなります。

返戻率は期待せずに。

貯蓄をして祝金を受け取って教育資金の準備をしつつ、

一方でしっかりと万が一の保障もつけたい人に向いているのが「保障重視型」と言えます。

このように、学資保険は貯蓄だけでなく、保障の要素もあるのが魅力ですね。

ソニー生命とフコク生命にはどんな学資保険プランがある?

それでは、ソニー生命とフコク生命の学資保険のプランを紹介していきます。

ソニー生命の学資保険プラン

ソニー生命の学資保険プランを紹介する前に。

ソニー生命の興味深いアンケート結果をお知らせします。

ソニー生命の先輩パパ・ママへのアンケート結果によると。

受取学資金総額の1位は 200万円

保険料の払込期間の1位は10年

という結果が出ています。

余りお金のかからない小学校卒業前までの「10年」で保険料の払込を済ませる。

保険料は負担のかからない受取総額200万円のプランが人気。

みなさん、キチンと家計を考えてムリなくオトクなプランを選んでいるなという

印象を受けました。

では。

ソニー生命の学資保険のプランを紹介しましょう。

ソニー生命の学資保険は「スクエア」と言います。

ソニー生命の学資保険「スクエア」は貯蓄性が高いと評判です。

ソニー生命の学資保険は「マザーズセレクション2019」で大賞を受賞するほどママ達に人気が高い保険。

学資金を受け取るタイミングによって「Ⅰ型」「Ⅱ型」「Ⅲ型」の3タイプがあります。

①Ⅰ型・・・中学・高校・大学進学時に備えるタイプ

<17歳or18歳満期> 基準学資金額 100万円の場合

学資金受取時期 12歳 15歳 17歳or18歳
進学・満期学資金 30万円 30万円 100万円

<20歳or22歳満期> 基準学資金額 100万円の場合

学資金受取時期 12歳 15歳 18歳 20歳or22歳
進学・満期学資金 30万円 30万円 100万円 100万円

満期は17歳or18歳満期と20歳or22歳満期が選べます。

中学・高校・大学進学時に学資金を受け取れます。

(20歳or22歳満期時には満期学資金の受け取りあり)

共通して

中学・高校に進学時に基準学資金額の30%

大学進学時に基準学資金額の100%

20歳or22歳満期時に さらに基準学資金額の100%の学資金が受け取れます。

進学の節目節目に学資金を受け取りたい人向けです。

②Ⅱ型・・・大学進学時に重点的に備えるタイプ

<17歳or18歳満期> 基準学資金額 100万円の場合

学資金受取時期 17歳or18歳
満期学資金 100万円

<20歳or22歳満期> 基準学資金額 100万円の場合

学資金受取時期 18歳 20歳or22歳
進学・満期学資金 100万円 100万円

Ⅰ型と同じく満期は17歳or18歳満期と20歳or22歳満期が選べます。

大学進学時にまとめて進学学資金100%が受け取れます。(17歳or18歳満期は満期学資金として。)

20歳or22歳満期は満期時にも基準学資金の100%が受け取れます。

大学進学時にまとめて学資金を受け取りたい人向けです。

③Ⅲ型・・・大学進学時とその後、毎年かかる教育資金に備えるタイプ

<22歳満期> 基準学資金額 40万円の場合

学資金受取時期 18歳 19歳 20歳 21歳 22歳
進学・満期学資金 40万円 40万円 40万円 40万円 40万円

満期は22歳満期のみ。

大学進学時から毎年基準額資金の100%✕5回の進学・満期学資金を受け取れます。

一番お金のかかる大学進学時から大学在学中に学資金を受け取りたい人向けです。

基本情報

スクエアの基本情報をお伝えします。

<基本情報>

保険料払込期間 10歳・15歳・17歳・18歳
受取学資金総額 50万円~2,600万円(10万円単位)
保険期間 17・18歳もしくは20歳・22歳
保険料払込方法 月払・半年払・年払
保険料払込免除 あり(死亡・高度障害)
育英年金特約 なし
こども医療特約 なし

契約者・被保険者の加入年齢はⅠ型・Ⅱ型・Ⅲ型で異なっています。

Ⅰ型 Ⅱ型 Ⅲ型
契約者加入年齢 男性18歳~56歳

女性16歳~65歳

男性18歳~62歳

女性16歳~70歳

男性18歳~63歳

女性16歳~71歳

被保険者加入年齢 0歳~1歳 0歳~3歳 0歳~3歳

ソニーの学資保険「スクエア」は、基本情報を見ていただいた通り、

とても細かい設定になっています。

そのため、プランや保険期間など自由に選べます。

そう。

アナタだけのオーダーメイドプランが作成できるのです。

特に受け取り学資金総額は50万円~2,600万円までと大変幅広いです。

少額から多額の学資金の準備まで出来ますね。

加入年齢は、学資金の受け取り時期がプランによって違います。

それぞれのプランで加入年齢が異なっています。

上限が男性63歳、女性71歳までと幅広いですので、

おじいちゃん・おばあちゃんが孫にかけてあげることも出来ます。

フコク生命の学資保険プラン

CMにも登場してくるキャッチコピー

「ちょうどいい安心」をお届けしてくれるのがフコク生命。

多くもなく少なくもなく「ジャストフィットした保険」って良くないですか?

フコク生命の学資保険は「みらいのつばさ」と言います。

学資金の受け取り時期によって「ステップ型」と「ジャンプ型」があります。

①「ステップ型」・・・幼稚園入園時から入園・入学の都度、祝金が受け取れるタイプ

祝金受け取り<ステップ型>満期保険金額との割合

祝金受け取り<ステップ型>満期保険金額との割合

祝金受け取り<ステップ型>満期保険金額との割合

学資金受取時期 3歳 6歳 12歳 15歳 18歳 20歳 22歳
祝金・満期保険金 5万円 5万円 10万円 10万円 70万円 10万円 100万円

非常に細かい設定で祝金が受け取れます。

幼稚園入園から小学校・中学校・高校・大学入学・成人祝金が6回。

満期保険金と合わせてナント「計7回」も受け取れます。

満期保険金額に対して

幼稚園→5% 小学校→5% 中学校→10% 高校→10% 大学→70% 成人→10% 満期→100%

ステップ型は入園・入学のたびの出費に備えられるのが魅力です。

②「ジャンプ型」・・・大学進学時に重点を置いて備えられるタイプ

祝金受け取り<ジャンプ型>満期保険金額との割合

 満期保険金 100万円の場合

学資金受取時期 18歳 22歳
祝金・満期保険金 100万円 100万円

ジャンプ型は大学進学時にまとめて祝金が受け取れるタイプです。

大学入学時に満期保険金の100%、満期時に同じく100%受け取れます。

一番お金のかかる大学時に焦点を絞ったプランです。

大学時に学資保険を利用したい人向けのプランとなっています。

☆基本情報

みらいのつばさの基本情報をお伝えします。

みらいのつばさは、基本情報は<ステップ型><ジャンプ型>共に同じです。

<基本情報>

保険料払込期間 11歳・14歳・17歳
保険期間  22歳
保険料払込方法 月払・半年払・年払
契約者加入年齢 男性 18歳~70歳

女性 16歳~70歳

被保険者加入年齢 0~7歳
保険料払込免除特約 あり(死亡・高度障害)
育英年金特約 なし
こども医療特約 なし(医療パックで付加も)

保険期間は22歳までの1種類しかありません。

大学入学時(17歳or18歳)の満期の取り扱いはしていません。

契約者の年齢は70歳までと幅広いですので、おじいちゃん・おばあちゃんが孫にかけてあげることができます。

被保険者の年齢も7歳まで入れるのは魅力ですね。

特約関係はつけられないのですが。

こどもの医療は医療保険「医療大臣プレミアエイト」をパックして加入することができます。

パックすることで、子どもの入院・手術に備えることが可能となっています。

子どもの医療をつけたい人は嬉しいですね。

保障重視型と貯蓄重視型、どちらにあてはまるのか?

ソニー生命学資保険「スクエア」

フコク生命学資保険「みらいのつばさ」は。

保障はどちらとも「保険料免除特約」のみです。

契約者が万一の時=死亡の時(ソニー生命)・死亡または高度障害の状態になった時(フコク生命)に以降の保険料が免除されます。

しかし、あとの特約は一切ありません。

フコク生命は、子どもの医療をつけたい場合は。

医療のパック商品として取り扱いはしています。

どちらとも返戻率重視の学資保険ですので、ソニー生命、フコク生命の学資保険は共に「貯蓄重視型」です。

ソニー生命とフコク生命学資保険を徹底比較

それでは、ソニー生命・フコク生命の学資保険を比較していきましょう。

  1. 返戻率が高いのはどっちの学資保険?
  2. 保障が手厚いのはどっちの学資保険?

以上の2点で比較していきます。

返戻率が高いのはどっちの学資保険?

返戻率を比較する前に。

返戻率についてお伝えしましょう。

学資保険の「返戻率」とは。

支払った総保険料額に対して、受け取った総金額(学資祝金や満期保険金の合計額)と比べた割合の事です。

式で表すと次のとおりです。

受け取った総金額÷支払保険料総額✕100=返戻率

 

具体的に見てみましょう。

1.満期時に学資金総額が310万円 支払保険料総額が300万円だとすると

310万÷300万✕100=103%
返戻率=103%

2.満期時に学資金総額が290万 支払保険料総額が300万円だとすると

290万÷300万✕100=96%
返戻率=96%

 

返戻率が100%を超えていると元本より増えていることになります。

ですから。

1のケースは元本より増えていて、2のケースは元本割れしていますね。

なお。

返戻率を高くするには。

1.保険料払込期間を短くする

2.保険料の払込方法を月払ではなく年払にする

上記2点が基本になります。

保険料をできるだけまとめて短期間に支払うと。

保険料が安くなり、結果として返戻率アップにつながります。

学資保険に加入する人は各社の「返戻率」を比較して、返戻率の高い学資保険に契約を

する人が多いです。

ソニー生命学資保険「スクエア」の返戻率

では。

ソニー生命の学資保険「スクエア」は3タイプありますので、

それぞれの返戻率を見ていきましょう。

<スクエアⅠ型>

<契約条件>

契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 10歳
保険期間 17歳
払込方法 月払
保険料 15,960円
基準学資金額 120万円
受取学資金総額 192万円

 

払込保険料総額 1,915,200円
受取学資金総額 192万円
返戻率 100.2%

 

スクエアⅠ型は中学・高校進学時に学資金を受け取るタイプです。

早いうちから学資金を受け取るタイプは返戻率が低くなります。

上記の条件ですと、保険料払込期間を「10歳」と一番短くしても。

返戻率は100.2%と元本ギリギリになっています。

ほとんどお金は増えません。

保険料払込期間を長くすると返戻率は元本を切ってしまいます。

<スクエアⅡ型>

<契約条件>

契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 10歳
保険期間 17歳
払込方法 月払
保険料 16,220円
基準学資金額 200万円

 

払込保険料総額 1,946,400円
受取学資金総額 200万円
返戻率 102.7%

 

スクエアⅡ型は満期時(大学進学時)まで学資金を受け取らず、

満期時に受け取るタイプです。

従ってスクエアⅠ型と比べると、返戻率は上がります。

102.7%まで上がりました。

<スクエアⅢ型>

<契約条件>

契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 10歳
保険期間 22歳
払込方法 月払
保険料 15,788円
基準学資金額 40万円

 

払込保険料総額 1,894,560円
受取学資金総額 200万円
返戻率 105.5%

 

大学進学時から学資金が毎年満期まで受け取れます。

上記条件ですと、返戻率は105.5%と3タイプの中で一番高い返戻率となりました。

大学進学時まで学資金を受け取らずに、大学進学後、在学中に毎年学資金が同額もらえる

タイプ。

10年という短期間で保険料を払い込む。

子どもが10歳までですと、まだ余り子どもにお金のかからない時期。

児童手当も15,000円出ていますので、保険料は児童手当でまかなえますね。

なかなかオトクなプランになるのではないでしょうか。

さらに。

スクエアⅢ型を同条件で「月払」から「年払」に変更してみましょう。

月払 年払

払込保険料総額 1,894,560円
受取学資金総額 200万円

返戻率 105.5%

保険料払込総額 1,880,360円
受取学資金総額 200万円

返戻率 106.3%

年払にすると返戻率がさらにアップして106.3%となります。

ソニー生命の学資保険で一番人気が返戻率の高いスクエアⅢ型です。

フコク生命学資保険「みらいのつばさ」の返戻率

次に。

フコク生命学資保険「みらいのつばさ」の返戻率を見ていきましょう。

「ステップ型」と「ジャンプ型」の2つで見て行きます。

①みらいのつばさ「ステップ型」

保険料払込期間を一番長い17歳にしてみましょう。

<契約条件①>

契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 17歳
保険期間 22歳
払込方法 月払
兄弟割引 なし
保険料 10,170円
満期保険金額 100万円

 

払込保険料総額 2,074,680円
受取教育資金総額 210万円
返戻率 101.2%

 

返戻率は101.2%と、元本より少し増えています。

上記例で行くと約7万円ほど増えています。

保険料は1万円と、かなり掛けやすい金額の設定になりますね。

次に。

契約条件①のままで、

保険料払込期間のみ一番短い11歳で計算してみましょう。

<契約条件②>

契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 11歳
保険期間 22歳
払込方法 月払
兄弟割引 なし
保険料 15,186円
満期保険金額 100万円

 

払込保険料総額 2,004,552円
受取教育資金総額 210万円返戻率 104.7%

 

返戻率が101.2%→104.7%と3.5%も上がりました。

返戻率が魅力的になってきました。

さらに契約条件②を

フコク生命の独自の割引がある「兄弟割引」「あり」にしてみると。

<契約条件③>

契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 11歳
保険期間 22歳
払込方法 月払
兄弟割引 あり
保険料 15,086円
満期保険金額 100万円

 

払込保険料総額 1,991,352円
受取教育資金総額 210万円
返戻率 105.4%

 

返戻率が104.7%→105.4%とさらに上がり魅力的な返戻率になりました。

子どもが2人以上いて、2人ともフコク生命の学資保険に加入した場合。2人目以降の子どもに※「兄弟割引」が適用になり、保険料が安くなります。

子どもが増えると費用負担も倍になります。

大変嬉しいサービスですね。

※フコク生命独自の割引「兄弟割引」について説明します。

1人目の子どもがフコク生命の学資保険「みらいのつばさ」に加入している場合。

2人目以降の子どもは兄弟割引が適用されて保険料が割安になります。

割引は満期保険金額10万円につき月に10円。

<例>
満期保険金額が100万円の場合。

ひと月の保険料が100円安くなります。

11歳満期で加入したとすると。

100円✕12ヵ月✕11年=13,200円

13,200円安くなる計算になります。

保険契約は長期にわたります。

ひと月100円が大きな金額になりますね。

 

②みらいのつばさ<ジャンプ型>

保険料払込期間を一番短い11歳で見てみましょう。

条件は、<ステップ型>の②と同じです。

<契約条件①>

契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 11歳
保険期間 22歳
払込方法 月払
兄弟割引 なし
保険料 14,354円
満期保険金額 100万円

 

払込保険料総額 1,894,728円
受取教育資金総額 200万円
返戻率 105.5%

 

返戻率が105.5%と高い返戻率になりました。

ステップ型で同条件だと 返戻率 104.7%です。

こまめに祝金を受け取るステップ型よりも。

大学時にまとめて祝金を受け取るジャンプ型の方が返戻率が高いことが

分かります。

契約条件①を兄弟割引「あり」で計算してみましょう。

<契約条件②>

契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 11歳
保険期間 22歳
払込方法 月払
兄弟割引 あり
保険料 14,254円
満期保険金額 100万円

 

払込保険料総額 1,881,528円
受取教育資金総額 200万円
返戻率 106.2%

 

返戻率がさらに上がり、105.5%→106.2%と最も高くなりました。

年払保険料はHP等で確認できませんでしたので正確な数字は不明ですが。

年払にするとさらに返戻率がアップします。

返戻率を重視するなら、ステップ型よりもジャンプ型にするのが良いことが

分かります。

返戻率の比較まとめ

ソニー生命とフコク生命の学資保険の返戻率を比較してみました。

ソニー生命で一番返戻率が高かったのが「スクエアⅢ型」月払で105.5%

フコク生命で一番返戻率が高かったのが「ジャンプ型」月払で105.5%

全く同じ返戻率が出ました。

さらに。

ソニー生命の「スクエアⅢ型」は年払の数値が分かっており、106.3%

フコク生命の「ジャンプ型」で兄弟割引が適用になる場合は 106.2%

とオトクになる事が分かりました。

どちらの会社も、プランによって返戻率は魅力的ですね。

保障が手厚いのはどっちの学資保険?

では次に、ソニー生命の学資保険とフコク生命の学資保険の保障について見ていきましょう。

ソニー生命学資保険「スクエア」の保障

保障は次の2つ。

  1. 保険料支払い免除特約あり
  2. 子どもの死亡給付金あり

説明します。

1.保険料支払い免除特約あり

契約者に万が一のこと(死亡)があった場合、以降の保険料の支払いが免除されます。

進学学資金・満期学資金は契約通り受け取れます。

親が亡くなると、亡くなった後の保険料の支払いが出来なくなるケースも出て来ます。

そうすると、子どもの教育資金に影響が出てしまいます。

学資保険に加入していると。

貯蓄とは違って保険料を支払わなくても学資金が受け取れるのは大きな魅力となっています。

2.子どもの死亡給付金あり

子どもが万が一亡くなった時には。

既払込保険料相当額の死亡給付金が受け取れます。

フコク生命学資保険「みらいのつばさ」の保障

保障は3つ。

  1. 1.保険料支払い免除特約あり
  2. 2.子どもの死亡給付金あり
  3. 3.子どもの医療保険をパックでつけられる

説明します。

1.保険料支払い免除特約あり

契約者に万が一のことがあった場合、以降の保険料の支払いが免除されます。

祝金・満期保険金は契約通り受け取れます。

なお。

フコク生命の学資保険の契約者の万が一のときとは。

「死亡または高度障害に該当したとき」になります。

2.子どもの死亡給付金あり

子どもが万が一亡くなった時には。

既払込保険料相当額の死亡給付金が受け取れます。

3.子どもの医療保険をパックでつけられる

子どもの医療特約は「みらいのつばさ」にはつけられませんが。

子どもの医療保険をパックにして

「みらいのつばさ+子どもの医療保険」

という形で子どもの医療保障をつけることができます。

パックにするのは、フコク生命の医療保険「医療大臣プレミアエイト」です。

パックすることで、以下の子どもの入院・手術に備えることが可能になります。

<医療保障の内容>

  • 病気・ケガの入院は1日目から該当
  • 手術は 入院中・・・入院日額✕20倍
    外来 ・・・入院日額✕5倍
  • 入院した時に入院見舞金 入院日額✕10倍

 

子どもはケガや病気で入院する事が多いです。

自治体ではそれぞれ子どもの医療費助成制度があります。

ですから子どもが一定の年齢になるまでは医療費はかからないので不要。

と考える方も多いです。

確かに医療費の面だけでいったら一理あります。

でも。

子どもが入院するって医療費だけの問題でしょうか。

入院するには入院の準備費用

ママは家事が出来なくなるので家事代行

パートをしているママは仕事を休まないといけない

食費や交通費がかさむ

などなど、目に見えないお金がさまざまかかって家計を圧迫します。

ですから子どもの医療保険はあった方がいざという時に安心ですね。

ただし。

医療保険部分の保険料は掛け捨てになります。

医療保険をパックにすると、返戻率は下がりますので気をつけてください。

☆保障の比較まとめ

ソニー生命もフコク生命も「貯蓄重視型」の学資保険です。

ですから保障は最低限の保障に絞られています。

  1. 保険料払込免除
  2. 子どもの死亡給付金

上記2つです。

ただし。

ソニー生命の「保険料払込免除」は契約者死亡時のみに対して。

フコク生命は契約者死亡時と高度障害の状態のときとなっています。

また。

フコク生命の「みらいのつばさ」には子どもの医療保険をパックとして付加できます。

子どもの医療保険を必要としているご家庭では。

わざわざ他の医療保険を探さなくてもパックに出来るので便利です。

ですから、保障の面では、フコク生命が一歩リードしていると言えるでしょう。

ソニー生命とフコク生命、それぞれの加入シミュレーション

それでは、ソニー生命とフコク生命の学資保険の加入シミュレーションをしていきましょう。

全く同じ条件では出来ませんので、条件を極力近いものにして比較していきます。

返戻率

<契約条件①>

【A】ソニー生命
「スクエアⅢ型」
【B】フコク生命
「みらいのつばさ<ジャンプ型>」
契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 10歳
保険期間 22歳
払込方法 月払
保険料 15,788円
基準学資金額 40万円
契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 11歳
保険期間 22歳
払込方法 月払
保険料 14,354円
基準保険金額 75万円
兄弟割引 なし
払込保険料総額 1,894,560円
受取学資金総額 200万円
返戻率 105.5%
払込保険料総額 1,894,728円
受取教育資金総額 200万円
返戻率 105.5%

契約条件は。

ソニー生命のスクエアⅢ型とフコク生命のみらいのつばさ<ジャンプ型>が

それぞれ返戻率が一番高い。

そして、学資金の受け取りが大学時からと似ています。

この2つで比較していきます。

保険料払込期間が同じ物がなかったので、

ソニー生命<スクエアⅢ型>は10歳

フコク生命<みらいのつばさ・ジャンプ型>は11歳と

それぞれの会社で一番短い保険料払込期間を選びました。

あとの条件は、保険期間22歳 受取学資金総額200万円 月払と同じです。

返戻率を比べてみて驚きました。

両方とも示し合わせたかのように「105.5%」!

これは正直、驚きました。

そうすると。

保険料払込期間が1年長いフコク生命は、月払保険料が14,354円。

1年短いソニー生命は15,788円と、1,000円以上の差がでました。

11歳までだとしても、小学生の内に払込が終わりますので負担は少ないですね。

一歩フコク生命リード、というところでしょうか。

<契約条件②>

【A】ソニー生命
「スクエアⅢ型」
【B】フコク生命
「みらいのつばさ<ジャンプ型>」
契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 10歳
保険期間 22歳
払込方法 月払
保険料 15,788円
基準学資金額 40万円
契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 11歳
保険期間 22歳
払込方法 月払
保険料 14,254円
基準保険金額 75万円
兄弟割引 あり
払込保険料総額 1,894,560円
受取学資金総額 200万円
返戻率 105.5%
払込保険料総額 1,881,528円
受取教育資金総額 200万円
返戻率 106.2%

契約条件②は。

契約条件①を同条件にして、フコク生命の「兄弟割引」を「あり」にしてみました。

すると。

フコク生命の方は「106.2%」と0.7%返戻率が上がりました。

子どもが2人以上いて2人とも「みらいのつばさ」に加入するなら。

フコク生命の方が返戻率は高くなります。

なお。

ソニー生命を同じ条件で年払にすると。

月払 年払
払込保険料総額 1,894,560円
受取学資金総額 200万円返戻率 105.5%
保険料払込総額 1,880,360円
受取学資金総額 200万円返戻率 106.3%

返戻率は0.8%上がり、106.3%と、魅力的な返戻率になりました。

残念ながらフコク生命の年払保険料はデータがなくて掲載できませんが。

同じように返戻率はアップします。

契約条件

ソニー生命の学資保険は。

オーダーメイドの保険と言われているくらい実にキメ細かい設定ができます。

特に受取学資金総額が50万円~2,600万円まで、10万円単位でオーダー出来るのは

スゴイなと感じます。

プランも、学資金の受け取り時期に応じて「Ⅰ型」「Ⅱ型」「Ⅲ型」と3種類あります。

契約者が納得して加入できるプランが出来ていくことでしょう。

ただし、いろいろな組み合わせがありすぎてパパっと決めることは無理でしょう。

ソニー生命のアドバイザーの方と良く相談する必要があります。

一方、フコク生命の学資保険は。

被保険者の加入年齢が「7歳まで」というのが特徴的です。

他社と比べて長いですので、遅くなっても加入できるところが良い点でしょう。

保険期間が「22歳」のみというのはちょっと残念な点です。

大学進学時の17歳・18歳で満期を迎えたいと思っている人もいます。

そのような方への対応が出来ないことになります。

学資金の受け取り方

では次に。

学資金の受け取り方はどのような違いがあるでしょうか。

一番返戻率の高いソニー生命「スクエアⅢ型」とフコク生命「みらいのつばさ<ジャンプ型>で見ていきましょう。

【A】ソニー生命「スクエアⅢ型」

<22歳満期>               基準学資金額 40万円の場合

学資金受取時期 18歳 19歳 20歳 21歳 22歳
進学・満期学資金   40万円 40万円 40万円 40万円 40万円

【B】フコク生命「みらいのつばさ<ジャンプ型>」

<22歳満期>   満期保険金額 100万円の場合

学資金受取時期 18歳 22歳
教育資金・満期保険金   100万円 100万円

学資金総額はどちらとも200万円です。

18歳(大学進学時)から学資金を受け取ることも同じです。

200万円の受け取り方が違っています。

ソニー生命は、200万円を5回に分けて均等に40万円ずつ受け取ります。

一方。

フコク生命は、大学進学時と満期時に100万円ずつ2回に分けて受け取ります。

ここは好みが分かれるところでしょう。

大学進学時にたくさん教育資金が必要になるので100万円受取りたい人。

大学在学中も下宿したりさまざまな費用がかかるので均等に40万円ずつ受け取りたい人。

どちらがアナタのニーズに合っているかで決める必要がありますね。

■保障

【A】ソニー生命「スクエア」

  1. 保険料払込免除(契約者死亡時)
  2. 死亡給付金

 

【B】フコク生命「みらいのつばさ」

  1. 保険料払込免除(契約者死亡時・高度障害時))
  2. 死亡給付金
  3. 子どもの医療はパックで付加可能

 

保障の面では、子どもの医療がパックで付加できるというフコク生命の方が

充実しています。

ソニー生命とフコク生命、それぞれのメリット・デメリット

では次に。

ソニー生命・フコク生命の学資保険のメリット・デメリットをそれぞれ見ていきましょう。

ソニー生命学資保険のメリット

ソニー生命学資保険のメリットは4つ

  1. 返戻率が高い
  2. プランの種類が豊富
  3. 契約者の年齢の範囲が広い
  4. 学資金受取総額の範囲が広い

ひとつずつ見ていきましょう。

1.返戻率が高い

ソニー生命の学資保険は返戻率が高いことでとても人気があります。

学資保険の種類は3種類ありますが、「スクエアⅢ型」が一番返戻率が高いです。

保険料払込期間を一番短い10歳にすると。

月払でも返戻率は105%を超えるのは魅力です。

年払にすると106%を超えます。

まとまったお金を支払える人は是非、年払にして加入することをオススメします。

2.プランの種類が豊富

学資金の受け取り時期によってプランを下記の3種類から選べます。

  1. 中学・高校から受け取りたいプラン・・・Ⅰ型
  2. 大学入学時に一括して受け取りたいプラン・・・Ⅱ型
  3. 大学入学時から卒業まで毎年受け取りたいプラン・・・Ⅲ型

いつ学資金を受け取りたいか、アナタのニーズに合わせて選ぶことが出来ます。

3.契約者の年齢の範囲が広い

契約者の年齢が男性は18歳~63歳、女性は16歳~71歳と範囲が広いです。

おじいちゃん・おばあちゃんが孫にかけてあげられますね。

4.学資金受取総額の範囲が広い

学資金の受取総額が50万円から2,600万円(10万円単位)とかなり幅が広いです。

ですから月々の保険料がわずか3,000円からでも加入出来てしまいます。

用途に応じて学資金額を細かく設定出来る、まさしく「オーダーメイドの学資保険」です。

ソニー生命学資保険のデメリット

ではデメリットはどうでしょうか。

次の3つです。

  1. 子どもの医療特約がつけられない
  2. クレジット払いが出来ない
  3. 販売代理店で加入できない

ひとつずつ見ていきましょう。

1.子どもの医療特約がつけられない

貯蓄的要素が強い学資保険ですので、特約をつけられません。

ですから、子どもの医療特約は付けることが出来ません。

学資保険に加入する人の中で、子どもの医療特約をつけたい人は結構多いので残念な点です。

2.クレジット払いが出来ない

保険料の払込方法でクレジット払いが人気ですが、クレジット払いは出来ません。

クレジット払いですとポイントが貯まるのが魅力です。

ポイントは知らず知らずに貯まっていきます。

口座振替扱い同様、銀行口座から保険料が引かれるので

クレジット払いの方がオトクですね。

保険契約は長期に渡りますので、クレジット払いにしてポイントを楽しみにしている方も

多いので残念です。

3.販売代理店で加入できない

2019年11月より、ソニー生命の学資保険は販売代理店で加入できなくなりました。

販売代理店で加入できなくなったのはデメリットとなっています。

加入の際は、ソニー生命へ直接の申し込みとなります。

ソニー生命のポイント

では。

ソニー生命の契約のポイントを4つ押さえておきましょう。

  1. 1.学資金の据え置きが自動的に出来る
  2. 2.学資保険に加入するには面談が必要
  3. 3.「マザーズセレクション2019」大賞受賞!
  4. 4.キャンペーンについて

ひとつずつ説明します。

1.学資金の据え置きが自動的に出来る

学資金の支払時期が来ても特に必要がない場合。

自動的に据え置きされます。

必要な時にいつでも請求できるので便利です。

なお。

据え置き利率は年0,001%です。

2.学資保険に加入するには面談が必要

ソニー生命の学資保険に加入する際はライフプランナーとの面談が必要となります。

ネットや通販で申し込むことは出来ません。

ソニー生命の学資保険は「オーダーメイドの学資保険」と言われるように、

さまざまな組み合わせが出来ます。

自分1人で決めるのは難しいと思われます。

ですからプロのライフプランナーと相談して、アナタに最適なプランを提示してもらうのが

よいでしょう。

ソニー生命のライフプランナーは知識も豊富で質が高いと評判です。

学資保険の加入をきっかけに家庭の保険の見直しなど相談もできます。

面談の時、是非相談してみてくださいね!

3.「マザーズセレクション2019」大賞受賞!

ソニー生命の学資保険は「マザーズセレクション2019」で大賞を受賞しています。

学資保険ではソニー生命のみ。

他には「ディズニー英語システム」「メリーズ 素肌さらさらエアスル」

「ふわりぃランドセルシリーズ」etc

子育て期のママ達が愛用しているモノやコトの中で投票して表彰されています。

ソニー生命の学資保険は。

まさしく「ママ達に愛されている信頼の商品」という事になりますね!

4.キャンペーンについて

ソニー生命では今、「学資保険相談キャンペーン」を開催中です。

無料相談に申し込むと。

一例として。

  • 子どもの成長の記録が録れる ソニーデジタルビデオカメラレコーダー「ハンディカム」
  • お家の中をカンタンきれいに ダイソン「サイクロンV10」
  • 清潔なフトンにして子どもも安心 ふとんクリーナー「レイコップRN」etc.

あったら嬉しい家電製品が当たっちゃうかもしれません。

ソニー生命の学資保険に興味のある方は無料相談に申し込んでみてくださいね!

キャンペーン期間は2020年1月6日(月)~2020年3月31日(火)までです。

こちらから無料相談に申し込めます。→「学資保険相談キャンペーン」

フコク生命のメリット・デメリットとその他のポイント

では次に、フコク生命の学資保険のメリット・デメリットを見ていきましょう。

フコク生命のメリット

メリットは3つ。

  1. 返戻率が高い
  2. 兄弟割引がある
  3. 子どもの医療は医療保険をパックして加入できる

ひとつずつ見ていきましょう。

1.返戻率が高い

フコク生命の学資保険も返戻率が高いと人気があります。

一番短い保険料払込方法「11歳」で返戻率を見てみると。

ステップ型で 104%超え、ジャンプ型では105%を超えています。

魅力的な返戻率ですね。

2.兄弟割引がある

フコク生命の学資保険は、「兄弟割引」があることが大きな特徴です。

上の子どもが「みらいのつばさ」に加入していると。

2番目の子どもからは「兄弟割引」が適用されて保険料が割引になります。

ジャンプ型ですと、106%を超える返戻率を出すことができます。

兄弟がいる人は、「みらいのつばさ」に一緒に入っているとオトクですね。

3.子どもの医療は医療保険をパックして加入できる

フコク生命の学資保険は、子どもの医療特約をつけることは出来ません。

しかし、医療保険をパックして加入が可能。

つまり。

「みらいのつばさ+医療大臣プレミアエイト」として1つの契約として加入できます。

子どもの医療保障が欲しいと思っている方にとって。

わざわざもう1本加入しなくても良いので、メリットとなっています。

フコク生命のデメリット

対して、デメリットは3つ。

  1. クレジットカード払いがない
  2. 短期払いがない
  3. 保険期間は22歳のみ

ひとつずつ見ていきましょう。

1.クレジットカード払いがない

フコク生命の学資保険も、クレジットカード払いがないのが残念な点です。

2.短期払いがない

フコク生命の学資保険は、一番短い保険料払込期間は「11年」です。

5年・10年という短期払いない点が残念な点です。

3.保険期間は22歳のみ

保険期間は22歳のみです。

大学入学時の18歳満期を望む人も多いので、22歳満期しかないのは残念です。

フコク生命のポイント

最後に、フコク生命のポイントを押さえておきましょう。

次の3つです。

  1. 5年ごとに配当がつく
  2. 祝金は自動的に据え置きになる
  3. イメージキャラクターは「ハローキティ」!
  4. キャンペーンは?

ひとつずつ見ていきましょう。

1.5年ごとに配当金がつく

フコク生命の学資保険は5年ごとに配当金がつきます。

保険料の運用が上手くいった場合には配当金がつきますので、

受取額が増える可能性があって楽しみですね。

2.祝金は自動的に据え置される

フコク生命の学資保険は、自動的に据え置きになります。

必要な時に請求すればいつでも受け取ることが出来ます。

据え置くことで所定の利息もつきます。年0.02%です。

ソニー生命より良い利率になっています。(ソニー生命は年0.001%)

据え置き制度は便利ですね。

3.イメージキャラクターは「ハローキティ」!

フコク生命のイメージキャラクターはハローキティ。

パンフレットやホームページに登場しています。

ハローキティは大人から子どもまで全ての人に愛されていますね。

「キティは、いつもまわりのみんなをハッピーにしてくれる。」というコピーも素敵。

仲良くみんなで支え合う。

本当にそうですね。

富国生命内幸町本社ビルには「Hello Kitty Forest」があります。

保険の手続き・相談の他、イメージキャラクターのハローキティを鑑賞できる

ギャラリーもあるんですよ。

こんなに可愛らしいんです。

見に行きたくなりますね!

そして、フコク生命のパンフレット全てにキティちゃんが!

 

いやー、ホントかわいいいですね。

いろんなポーズやコスチュームがかわいくて

全部揃えたくなっちゃいます。

4.キャンペーンは?

フコク生命では。

フコク生命の学資保険「みらいのつばさ」の資料請求をすると。

今ならイメージキャラクターのハローキティのかわいい「スプーンフォークセット」をプレゼントします。

 

先着1,000名さま限定です。

キャンペーン期間は2020年3月4日~3月31日までです。

ソニー生命とフコク生命の学資保険をいろいろな角度から見ていきましたがいかがでしたか?

ソニー生命もフコク生命も、返戻率はプランの設計の仕方で105%を超えて、どちらも魅力があります。

特にフコク生命の「兄弟割引」は、兄弟のいる家庭では更に返戻率が上がりますので魅力的ですね。

ソニー生命の学資保険が向いている人は。

返戻率を重視する人。

キメ細かな設計が出来るので、オーダーメイドの学資保険にしたい人。

子どもの医療は不要。最低限の保険料払込免除特約があればOKと言う人。

このような人に向いています。

一方、フコク生命の学資保険が向いている人は。

返戻率を重視する人。

設計内容はシンプルでいい人。

兄弟揃ってフコク生命の学資保険に加入したい人。

子どもの医療をつけたい人。

キティちゃん大好きな人。

このような人に向いています。

アナタはどちらのタイプが向いているでしょうか。

じっくり検討して決めてくださいね!

 

参考サイト①→学資金準備「スクエア」/ソニー生命

 

参考サイト②→学資保険「みらいのつばさ」/フコク生命

 

 

 

 

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