フコク生命と明治安田生命の学資保険はどっちがおすすめ?返戻率やプラン全て比較します!

子どもの教育資金の準備、どうしていますか?

子どもが生まれてから大学を卒業するまでの22年間。

大変お金がかかります。

準備するのに「学資保険」を利用している人がとても多いと聞きます。

生命保険会社では各社、いろいろな学資保険を売り出していますが。

その中でも人気が高い「フコク生命」と「明治安田生命」。

フコク生命は累計契約件数が約35万件!

キティちゃんのキャラクターも大人気です。

明治安田生命は契約件数がナント100万件を突破!

どちらの会社も「返戻率が良い」と評判が高いです。

社会情勢によって返戻率は下がっていると聞いているけど、現在はどのくらいなんだろう?

フコク生命は「兄弟割引」があるって聞いてたけど本当?

明治安田生命は「保険料の高額割引」があるって本当?

フコク生命・明治安田生命の学資保険の特徴を知りたい。

フコク生命・明治安田生命の学資保険のメリット・デメリットは?

オススメポイントを押さえたい。

など、色々なギモンや確かめたいことがあると思います。

そこで。

次のことをお伝えします。

  1. 学資保険とは?
  2. フコク生命と明治安田生命の学資保険のプラン紹介
  3. 返戻率を比較してみよう!
  4. 保障を比較してみよう!
  5. フコク生命と明治安田生命の学資保険シミュレーション
  6. フコク生命と明治安田生命の学資保険のメリット・デメリット
  7. アナタにオススメな学資保険はどっち?

最後まで読めば、フコク生命と明治安田生命の学資保険の特徴がよく分かります。

アナタに向いている保険はどちらかも分かりますのでどうぞ読んでください!

学資保険とは?

「子どもの教育資金はたくさんかかる。」

とよく聞きますが、実際どのくらいかかるのでしょう。

次の教育費用一覧をご覧ください。

<教育費用一覧>

幼稚園 小学校 中学校 高校 大学 合計
すべて国公立 68万円 193万円 143万円 135万円 399万円 938万円
すべて私立 145万円 916万円 398万円 311万円 563万円 2,333万円

(大学は自宅通学の場合の費用)

<出典>

幼稚園から高校まで文部科学省 「平成28年度子供の学習費調査」
大学は独立行政法人 日本学生支援機構 「平成28年度学生生活調査結果」
文部科学省「平成22年度国立大学の授業料、入学料及び検定料の調査結果について」
「平成29年度私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額の調査結果について」
参考サイト→フコク生命

上記の教育費用の一覧表を見ますと。

すべて国公立の場合で約1,000万円
すべて私立の場合で約2,000万円以上

 

これだけの金額がかかります。

しかも大学に通うのに「自宅通学」の場合の費用です。

地方から大学に通うとなると、アパートを借りたり仕送りなど更に費用は膨らみます。

これだけの金額を準備するには計画的に準備していかないといけませんね。

次に、教育資金はどうやって準備したかの表をご覧ください。

<教育資金はどうやって準備したか?>

生命保険会社の子ども保険 39.3%
銀行の定期預金等 19.8%
子ども保険以外の保険 12.8%
銀行の積立預金等 12.1%
教育資金贈与信託 5.1%

<出典>エフピー教育出版:平成30年 サラリーマン世帯生活意識調査

参考サイト→フコク生命

上記表を見ますと、学資保険や預貯金を利用している人が多いですね。

その中でも約4割の人が、生命保険会社の子ども保険=学資保険を利用していることが分かります。

学資保険が教育資金の準備に大きなウエイトを占めています。

では学資保険とはどのようなものなのでしょう?

銀行の貯蓄とは違うのでしょうか。

学資保険には保障重視型と貯蓄重視型がある

上記で確認した通り、学資保険は教育資金の準備にかかせません。

そこで。

学資保険について説明しましょう。

学資保険には「保障重視型」と「貯蓄重視型」があります。

「貯蓄重視型」

教育資金に加入する人は、「貯蓄重視型」を希望する人がとても多いです。

保険は長期間に渡ります。

契約の途中で学資金を受け取ったり満期で満期保険金を受け取ったりします。

学資保険=「返戻率」と考えている人が多いです。

実際に掛けた金額がどのくらい増えて手元に戻るか、ということなのですが。

返戻率については後ほど詳しくお伝えします。

学資保険は昨今の超低金利政策で返戻率はかなり下がりました。

残念ながら元本割れしている学資保険も多いです。

しかしながら。

以前よりは下がりましたが、頑張って高い返戻率を出している学資保険もあります。

銀行に預けても年利0.001%とスズメの涙くらいの利息しかつかないのと比べると。

学資保険の方が利率が高い物があり、長期的な貯蓄として人気があるのです。

このように、返戻率を重視した学資保険が「貯蓄重視型」です。

また、保険は長期の契約。

一度加入すると10年20年の契約。

なかなか下ろすことが出来ないので固定されてお金が貯めやすくなります。

銀行預金だと、ついつい下ろしてしまう貯蓄が苦手な人も。

自然に、というか強制的にお金を貯めていけるのが学資保険の良さですね。

ただし。

貯蓄は途中で解約しても元本が割れることはありませんが。

学資保険の場合は途中で解約すると大損になります。

特に短期間で解約すると全く戻って来ないか、戻ってきてもわずかな金額しか戻ってきません。

学資保険は途中解約のリスクがあることが預貯金と学資保険の大きな違いです。

「保障重視型」

一方で「学資保険」は「保険」ですので保険の要素があります。

この「保険の要素」が銀行などの貯蓄にはない魅力です。

学資保険には一般的に「保険料払込免除特約」がついています。

契約者(主に親)が亡くなった時に以降の保険料が免除されます。

祝金や満期保険金は契約当初と同じように支払われる。

貯蓄重視型の学資保険でも「契約者死亡時の保険料免除」はほとんどの契約に付いています。

最低限の学資保険の保障と言えます。

しかし「保障重視型」になりますと。

「保険料払込免除特約」の適用範囲が広くなります。

契約者が死亡や高度障害の場合だけではなくて。

所定の身体障害状態や介護の状態になった時。

3大疾病や7大疾病にかかった時も該当になる保険もあります。

3大疾病とは がん・脳卒中・急性心筋梗塞

7大疾病とは 3大疾病+重度の糖尿病・ 重度の高血圧性疾患・慢性腎不全・肝硬変の事。

死亡や高度障害になる人はかなり少ないと思われます。

しかし、死亡や高度障害以外でも「働けなくて収入が途絶える」ケースはたくさんあります。

身体障害状態や介護状態。

3大疾病や7大疾病の状態がまさしく「働けなくなる状態」に該当します。

働けなくなると、保険料の支払いが厳しくなり教育資金の準備に影響が出てしまう。

そのため、学資保険の保障が手厚い物を望む人もいる訳ですね。

また、契約者に万一のことがあった時に「育英年金」が支払われる物もあります。

満期まで毎年、年金が支払われていきます。

さらに。

子ども医療保障や子どもの死亡保障が充実している学資保険もあります。

このように、学資保険の「保険」の要素が大きいものが「保障重視型」です。

ただし。

保障の部分の保険料は「掛け捨て」となります。

ですから先ほど説明した「返戻率」は低くなり、元本割れのケースがほとんどになります。

保障の内容が大きくなるほど、返戻率は低くなります。

返戻率は期待せずに。

貯蓄をして祝金を受け取って教育資金の準備をしつつ、

一方でしっかりと万が一の保障もつけたい人に向いているのが「保障重視型」と言えます。

このように、学資保険は貯蓄だけでなく保障の要素もあるのが魅力ですね。

□フコク生命と明治安田生命にはどんな学資保険プランがある?

それではフコク生命と明治安田生命の学資保険のプランを紹介していきます。

フコク生命の学資保険プラン

キティちゃんのキャラクターでお馴染みのフコク生命の学資保険。

学資保険は「みらいのつばさ」というネーミングの商品が1種類発売されています。

みらいに羽ばたいて行けそうな明るいネーミングですね。

「お子さまへの想いをカタチにする保険」。

それが「みらいのつばさ」。

「みらいのつばさ」は2010年11月の発売以来、累計契約件数が約35万件!と大人気商品。

どんなところが魅力なのか、これから見て行きましょう。

「みらいのつばさ」は、学資金の受取り時期によって「ステップ型」と「ジャンプ型」があります。

ひとつずつ特徴を紹介していきます。

①「ステップ型」・・・幼稚園入園時から入園・入学の都度、祝金が受け取れるタイプ。

学資金受取時期 3歳 6歳 12歳 15歳 18歳   20歳 22歳
祝金・満期保険金 5万円  5万円 10万円  10万円  70万円  10万円 100万円

非常に細かい設定で祝金が受け取れます。

幼稚園入園時から小学校・中学校・高校・大学入学時・成人時の祝金が6回。

満期保険金と合わせてナント「計7回」も受け取れます。

7回も受け取れる学資保険はなかなかありません。

満期保険金額に対しての割合は。

幼稚園→5% 小学校→5% 中学校→10% 高校→10% 大学→70% 成人→10% 満期→100%

一番お金の掛かる大学入学時に祝金の重点を置いていることが分かります。

上記の例での受取総額は

満期保険金 100万円の場合、受取総額 210万円になります。

ステップ型は入園・入学のたびの出費に備えられるのが魅力ですね。

②「ジャンプ型」・・・大学進学時に重点を置いて備えられるタイプ。

満期保険金 100万円の場合

学資金受取時期 18歳 22歳
祝金・満期保険金 100万円  100万円

ジャンプ型は大学進学時にまとめて祝金が受け取れるタイプです。

大学入学時に満期保険金の100%、満期時に同じく100%受け取れます。

ステップ型と比べるとスッキリしたイメージですね。

上記の例での受取総額は

満期保険金 100万円の場合 受取総額 200万円となります。

一番お金のかかる大学時に焦点を絞ったプランと言えます。

基本情報

次に「みらいのつばさ」の基本情報をお伝えしましょう。

みらいのつばさの基本情報(契約条件)は<ステップ型><ジャンプ型>共に同じです。

つまり<ステップ型><ジャンプ型>の違いは。

『祝金の受取り方の違い』ということになります。

では、基本情報を見て行きましょう。

<みらいのつばさ 基本情報>

保険料払込期間 11歳・14歳・17歳
保険期間  22歳
保険料払込方法 月払・半年払・年払
契約者加入年齢 男性 18歳~70歳

女性 16歳~70歳

被保険者加入年齢 0~7歳
保険料払込免除特約 あり(死亡・高度障害・所定の身体障害状態)
育英年金特約 なし
こども医療特約 なし(医療パックで付加もできる)

フコク生命の学資保険「みらいのつばさ」は契約条件が絞られています。

保険料払込期間は「11歳」「14歳」「17歳」の3種類。

小学校卒業まで・中学校卒業まで・高校卒業までに保険料を払込終了するという目的別に

選ぶことができます。

保険期間は22歳までの1種類。

契約者の加入年齢は70歳までと幅広いです。

おじいちゃん・おばあちゃんが孫に掛けてあげることができます。

被保険者の加入年齢も7歳までと小学校に入ってからでも加入できるので、

忙しくて加入をうっかり忘れていても、小学校入学時ギリギリ間に合います。

また、保険料払込免除特約がついています。

契約者死亡時以外にも、高度障害時と不慮の事故による所定の身体障害状態時にも該当になります。

万が一の時に安心ですね。

なお。

こどもの医療特約はつけられません。

しかし、医療保険「医療大臣プレミアエイト」をパックして加入することができます。

パックすることで、子どもの入院・手術に備えることが可能となっているのはポイントが高いですね。

明治安田生命の学資保険プラン

明治安田生命の学資保険もとても人気が高いです。

2016年10月の発売以来、ナント! 100万件を突破している超人気商品!

明治安田生命の学資保険は「つみたて学資」と言います。

学資保険は「つみたて学資」1種類のみの取り扱い。

プランも1種類のみです。

的を絞ったカタチの学資保険となっています。

「つみたて学資」はどんな点の魅力が大きいのでしょうか。

では、明治安田生命の学資保険「つみたて学資」を見ていきましょう。

「つみたて学資」のプランは下記の1種類のみです。

大学進学時とその後、毎年かかる教育資金に備えるタイプです。

<21歳満期>               基準保険金額 50万円の場合

学資金受取時期 18歳 19歳 20歳 21歳
教育資金・満期保険金   50万円 50万円 50万円 50万円

満期は21歳満期のみ。

大学入学時から教育資金と満期保険金を基準保険金額の100%✕4回受け取れます。

大学入学時から教育資金と満期保険金を基準保険金額の100%✕4回受け取れます。

上記の例で見ると。

基準保険金額 50万円の場合 受取総額は 200万円になります。

一番お金のかかる大学進学時から大学在学中に学資金を受け取りたい人向けです。

フコク生命の「みらいのつばさ」の学資保険の受け取り方は。

  1. 幼稚園~大学入学時までこまめに祝金を受け取るタイプ(ステップ型)
  2. 大学入学時にまとめて祝金を受け取るタイプ(ジャンプ型)

上記2つのタイプでしたが。

明治安田生命の「つみたて学資」は。

「大学入学時から毎年教育資金を受け取るタイプ」です。

3つともパターンが違いますので、3つのパターンを比較してみるのもいいですね。

基本情報

「つみたて学資」の基本情報はどうでしょうか。

<つみたて学資 基本情報>

保険料払込期間 10歳・15歳(被保険者年齢0~2歳の時)
15歳   (被保険者年齢3~6歳の時)
保険期間 21歳
保険料払込方法 月払・半年払・年払
契約者加入年齢 18歳~45歳
(被保険者が2歳以上の場合は~40歳まで)
被保険者加入年齢 0~6歳
保険料払込免除 あり(死亡・高度障害)
育英年金特約 なし
こども医療特約 なし

明治安田生命の「つみたて学資」も契約条件はかなり的を絞った内容になっています。

保険料払込期間は10歳・15歳のみ。

被保険者が3歳以上になると 保険料払込期間は15歳の1種類のみです。

保険期間は21歳のみ。

契約者の加入年齢も45歳までと短いです。

全てにおいてものすごくシンプルな設計です。

特約関係は「保険料払込免除特約」のみです。

つみたて学資の契約者の万が一の範囲は。

契約者の死亡時と所定の身体障害状態(身体障害表の第1級・第2級)になった時に該当となります。

契約条件や学資金の受取り方がシンプルだと、非常に分かりやすいですね。

「こういう学資保険に加入したい。」

と、あらかじめ方向性が決まっている人は。

的が絞られている明治安田生命の「つみたて学資」やフコク生命の「みらいのつばさ」は

分かりやすくて加入を決めやすいですね。

保障重視型と貯蓄重視型、どちらにあてはまるのか?

フコク生命の「みらいのつばさ」と明治安田生命の「つみたて学資」。

どちらとも保障は最低限で特約は「保険料払込免除特約」のみです。

従って、両者とも「貯蓄重視型」となります。

フコク生命と明治安田生命学資保険を徹底比較

それでは次に、フコク生命と明治安田生命の学資保険を徹底比較していきましょう。

次の2点について比較していきます。

  1. 返戻率が高いのはどっちの学資保険?
  2. 保障が手厚いのはどっちの学資保険?

ひとつずつ比べていきます。

返戻率が高いのはどっちの学資保険?

返戻率を比較する前に。

返戻率についてお伝えしましょう。

学資保険の「返戻率」とは。

支払った総保険料額に対して、受け取った総金額(学資祝金や満期保険金の合計額)と比べた割合いの事です。

式で表すと次のとおりです。

受け取った総金額÷支払保険料総額✕100=返戻率

 

具体的に見てみましょう。

1.満期時に学資金総額が310万円 支払保険料総額が300万円だとすると。

310万÷300万✕100=103%
返戻率=103%

 

返戻率が103%ですから、元本よりも増えていることになります。

2.満期時に学資金・満期保険金総額が290万 支払保険料総額が300万円だとすると。

290万÷300万✕100=96%
返戻率=96%

 

返戻率が96%と100%を切っていますので、元本割れしていることになります。

学資保険に貯蓄重視型を求めている人は、返戻率が高い学資保険を選ぶ方が多いです。

なお。

返戻率を高くするポイントがあります。

  1. 保険料払込期間を短くする
  2. 保険料の払込方法を月払ではなく年払にする

上記2点が基本になります。

保険料をできるだけまとめて短期間に支払うと。

保険料が安くなり、結果として返戻率アップにつながります。

ただし。

短期間に保険料をまとめて支払うとなると。

1回当たりに支払う保険料は大きな金額になります。

長期間に渡って支払える金額なのかも考えて決めましょう。

返戻率だけ重視して保険料を支払えなくなるのは元も子もありません。

さて。

学資保険に加入する人は各社の「返戻率」を比較して、返戻率の高い学資保険に契約を

する人が多いです。

学資保険にとって「返戻率」は重要です。

それではフコク生命と明治安田生命の学資保険の「返戻率」を見ていきましょう。

フコク生命学資保険「みらいのつばさ」の返戻率

フコク生命学資保険「みらいのつばさ」の返戻率を見ていきましょう。

「ステップ型」と「ジャンプ型」の2つの型で見ていきます。

①みらいのつばさ「ステップ型」

保険料払込期間を「みらいのつばさ」の一番長い「17歳」にした場合。

<契約条件①>

契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 17歳
保険期間 22歳
払込方法 月払
兄弟割引 なし
保険料 10,170円
満期保険金額 100万円

 

払込保険料総額 2,074,680円
受取教育資金総額 210万円
返戻率 101.2%

 

返戻率は101.2%と、元本より少し増えています。

上記例で見ると、約3万円ほど増えています。

幼稚園から大学入学までこまめに祝金を受け取っていくタイプで

保険料は1万円。

返戻率も元本は割れずに3万円ほど増えて手元に戻ってくるならば。

お手頃で、かなり掛けていきやすい保険と言えるでしょう。

次に。

契約条件①のままで、

保険料払込期間のみ一番短い「11歳」で計算した場合。

<契約条件②>

契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 11歳
保険期間 22歳
払込方法 月払
兄弟割引 なし
保険料 15,186円
満期保険金額 100万円

 

払込保険料総額 2,004,552円
受取教育資金総額 210万円
返戻率 104.7%

 

返戻率が101.2%→104.7%と3.5%も上がりました。

短期間で払い込むと返戻率が上がる法則。

法則通り、返戻率が上がって魅力的になってきましたね。

保険料も15,000円台ならそんなにキビシイ金額でもなさそうです。

保険料

払込期間が11歳ということは、児童手当をもらっている期間です。

児童手当を保険料に充てていくと仮定すると。

ムリなく払っていけそうですね。

さらに契約条件②を

フコク生命独自の割引制度「兄弟割引」を「あり」にした場合。

<契約条件③>

契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 11歳
保険期間 22歳
払込方法 月払
兄弟割引 なし
保険料 15,186円
満期保険金額 100万円

 

払込保険料総額 1,991,352円
受取教育資金総額 210万円
返戻率 105.4%

 

返戻率が104.7%→105.4%とさらに上がり魅力的な返戻率になりました。

子どもが2人以上いて、2人ともフコク生命の学資保険に加入した場合。

2人目以降の子どもに※「兄弟割引」が適用になり、保険料が安くなります。

子どもの人数が多い家庭は教育資金も膨らみます。

フコク生命独自の「兄弟割引」は大変嬉しい割引制度ですね。

ここで、ステキな「兄弟割引」制度について詳しく解説します。

※【フコク生命独自の割引「兄弟割引」について解説】

1人目の子どもがフコク生命の学資保険「みらいのつばさ」に加入している場合。

2人目以降の子どもは兄弟割引が適用されて保険料が割安になります。

割引は満期保険金額10万円につき月に10円。

<例>
満期保険金額が100万円の場合。

ひと月の保険料が100円安くなります。

11歳満期で加入したとすると。

100円✕12ヵ月✕11年=13,200円

 

13,200円安くなります。

保険契約は長期にわたります。

ひと月100円と言っても。

長期にわたると大きな金額になることが分かります。

 

②みらいのつばさ<ジャンプ型>

次に。

みらいのつばさ<ジャンプ型>を見ていきましょう。

保険料払込期間が一番短い<11歳>の場合。

条件は、<ステップ型>の②と同じです。

<契約条件①>

契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 11歳
保険期間 22歳
払込方法 月払
兄弟割引 なし
保険料 14,354円
満期保険金額 100万円

 

払込保険料総額 1,894,728円
受取教育資金総額 200万円
返戻率 105.5%

 

返戻率が105.5%と高い返戻率になりました。

ステップ型の同条件の場合は 返戻率 104.7%でした。

返戻率に差が出た理由は何でしょうか?

そうです。

「祝金の受け取り方」にあります。

入園・入学の都度、こまめに祝金を受け取るステップ型よりも。

大学時にまとめて祝金を受け取るジャンプ型の方が返戻率が高いことが

分かります。

途中でお金を一部引き出すか引き出さないかの差になりますね。

契約条件①を兄弟割引「あり」で計算した場合。

<契約条件②>

契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 11歳
保険期間 22歳
払込方法 月払
兄弟割引 あり
保険料 14,254円
満期保険金額 100万円

 

払込保険料総額 1,881,528円
受取教育資金総額 200万円
返戻率 106.2%

 

兄弟割引を「あり」にすると。

返戻率がさらに上がり、105.5%→106.2%と最も高くなりました。

106%を超える返戻率はかなり魅力的です。

人気が高い理由が分かりますね!

年払保険料はHP等で確認できませんでしたので正確な数字は不明ですが。

年払にするとさらに返戻率がアップします。

返戻率を重視するなら。

「ステップ型」よりも大学時にまとめて祝金を受け取る「ジャンプ型」にしましょう。

そして。

兄弟がいる家庭では2人揃って「みらいのつばさ」に加入すると更にオトクになります。

☆明治安田生命学資保険「つみたて学資」の返戻率

次に。

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」を見ていきましょう。

<契約条件①>

契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 15歳
保険期間 21歳
払込方法 月払
保険料 10,814円
基準保険金額 50万円

 

払込保険料総額 1,946,520円
受取教育資金総額 200万円
返戻率 102.7%

 

つみたて学資は大学進学時まで教育資金を受け取らず、

大学進学時から満期時まで毎年教育資金を受け取るタイプです。

(満期まで合計4回の受け取り。)

基準保険金額を50万円、保険料払込期間を15年で計算した場合。

返戻率は102.7%。

返戻率は元本よりも多くなっています。

15歳までの払込で保険料が約1万円。

掛けていきやすいお手軽なプランになっています。

<契約条件②>

契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 15歳
保険期間 21歳
払込方法 月払
保険料 15,995円
基準保険金額 75万円

 

払込保険料総額 2,879,100円
受取教育資金総額 300万円
返戻率 104.1%

 

契約条件①の基準保険金額を50万円→75万円に上げてみた場合。

返戻率が102.7%→104.1%と1.4%上がりました。

フコク生命の場合は、満期保険金額を上げても返戻率は変わらず一定です。

一方の明治安田生命は基準保険金額が「70万円以上」の場合。

「保険料の高額割引」が適用となります。

この「保険料の高額割引」制度があるのが明治安田生命の学資保険の大きな特徴です。

ちなみに基準保険金額が70万円以上というと。

受取総額が70万円✕4=280万円以上になります。

上記例ですと、受取総額は300万円。

保険料は15,000円台。

15歳で払込終了ということは義務教育時で支払いが完了します。

ちょうど児童手当が出ている間に払込終了してしまう計算になります。

ムリなくオトクに加入出来そうですね。

明治安田生命の学資保険に加入するなら。

基準保険金額を70万円以上にすると、返戻率がアップするので押さえておきたいポイントです。

<契約条件③>

契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 10歳
保険期間 21歳
払込方法 月払
保険料 23,640円
基準保険金額 75万円

 

払込保険料総額 2,836,800円
受取教育資金総額 300万円
返戻率 105.7%

 

契約条件②の保険料払込期間を15歳→10歳と短くした場合。

さらに返戻率は上がり、104.1%→105.7%となりました。

返戻率が105%を超える学資保険は魅力的ですね。

ただし。

月払保険料は2万円を超えますので、ムリなく支払えるかどうか考える必要性はあります。

<契約条件④>

契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 10歳
保険期間 21歳
払込方法 年払 全期前納
保険料 2,751,781 円
基準保険金額 75万円

 

払込保険料総額 2,751,781 円
受取教育資金総額 300万円
返戻率 109.0%

 

契約条件④は。

契約条件③の条件のうち、保険料の払込方法を「全期前納」にした場合です。

「全期前納払」とは。

契約時に保険料払込期間分の保険料を一気に支払ってしまう払込方法です。

明治安田生命では「全期前納払」を取り扱っており、保険料がかなり安くなります。

上記例ですと、10年分の保険料を一気に支払うことになります。

払込保険料総額が 2,836,800円→2,751,781 円 と約85,000円も保険料が安くなります。

返戻率は 105.7%→109.0%とかなり魅力的な返戻率になっています。

ただし。

契約時に一気に270万円を支払うというのは、以前からの貯蓄があった人でないとムリですよね。

まとまったお金のある人限定の支払い方法ですが、返戻率ではとても魅力があります。

利用している人も多いです。

結婚前の貯蓄などがある人は是非利用してくださいね。

☆返戻率の比較まとめ

フコク生命と明治安田生命の返戻率をそれぞれ見てきました。

フコク生命は、保険料払込期間を11歳にすると返戻率は105.5%。

さらに兄弟割引を適用すると 106.2%と魅力的な返戻率になります。

一方の明治安田生命は、保険料払込期間を10歳にすると返戻率は105.7%と

良い返戻率です。

105.7%は、保険料高額割引が適用になった場合の返戻率です。

基準学資金額が70万円未満の場合は保険料高額割引が適用にならず、 104.7%と下がります。

なお。

明治安田生命では「全期前納払」があり、109%の高い返戻率を出すことも可能です。

フコク生命・明治安田生命共に返戻率は定評がある通り、どちらも魅力的な数値を出しています。

プランや払込期間や金額など、アナタのニーズに合わせて良いものを選ぶと良いでしょう。

保障が手厚いのはどっちの学資保険?

では次に、フコク生命と明治安田生命の保障を比べてみましょう。

フコク生命学資保険「みらいのつばさ」の保障

「みらいのつばさ」の保障は次の3つ。

  1. 保険料支払免除特約あり
  2. 子どもの死亡給付金あり
  3. 子どもの医療保険をパックでつけられる

説明します。

1.保険料支払免除特約あり

契約者に万が一のことがあった場合、以降の保険料の支払いが免除されます。

祝金・満期保険金は契約通り受け取れます。

なお。

フコク生命の学資保険の契約者の万が一のときとは。

  • 死亡
  • 高度障害
  • 不慮の事故で所定の身体障害状態に該当したとき になります。

<高度障害の状態>とは。

下記一覧表をご覧ください。

<対象となる高度障害>

1.両眼の視力を全く永久に失ったもの
2.言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの
3.中枢神経系・精神または胸膜部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの
4.両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
5.両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
6.1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
7.1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの
8.両手とも、第1指(母指)および第2指(示指)を含んで3手指以上を失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
9.10足指を失ったもの

参考サイト→「みらいのつばさ」5年ごと配当付学資保険普通保険約款「別表3」「対象となる高度障害状態」/フコク生命

一例として。

  • 両眼の視力を全く永久に失ったもの
  • 言語そしゃくの機能を全く永久に失ったもの
  • 両下肢とも、その用を全く失ったもの

などが該当。

高度障害は、疾病の場合も該当になります。

<所定の身体障害状態>とは。

不慮の事故を直接の原因として事故日から180日以内の保険料払込期間中に

身体障害の状態に該当したときです。

具体的には下記一覧表をご覧ください。

<対象となる身体障害状態>

1.1眼の視力を全く永久に失ったもの
2.両耳の聴力を全く永久に失ったもの
3.脊柱(せきちゅう)に著しい奇形または著しい運動障害を永久に残すもの
4.1上肢を手関節以上で失ったもの
5.1下肢を足関節以上で失ったもの
6.1肢の用または3第関節中の2関節の用を全く永久に失ったもの
7.1手の手指のうち第1指(母指)および第2指(示指)を含む4手指以上を失ったもの
8.両手とも、第1指(母指)および第2指(示指)を含んで3手指以上を失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの

参考サイト→「みらいのつばさ」5年ごと配当付学資保険普通保険約款「別表4」「対象となる身体障害の状態」/フコク生命

一例として。

  • 1眼の視力を全く永久に失ったもの
  • 両耳の聴力を全く永久に失ったもの
  • 1下肢を足関節以上で失ったもの

などの障害が該当となります。

2.子どもの死亡給付金あり

子どもが万が一亡くなった時には。

死亡時における責任準備金相当額が支払われます。

3.子どもの医療保険をパックでつけられる

「みらいのつばさ」は貯蓄重視型の学資保険のため、特約はつけることができません。

しかし。

子どもの医療保険をパックにして「みらいのつばさ+子どもの医療保険」

という形でなら、子どもの医療保障をつけることができます。

パックにするのは、フコク生命の医療保険「医療大臣プレミアエイト」です。

パックすることで、子どもの入院・手術に備えることが可能になります。

保障の内容は下記表の通りです。

<医療保障の内容>

・病気・ケガの入院は1日目から該当

・手術は 入院中・・・入院日額✕20倍
外来 ・・・入院日額✕5倍

・入院した時 入院見舞金 入院日額✕10倍

 

子どもはケガや病気で入院する事が多いです。

自治体ではそれぞれ子どもの医療費助成制度があります。

ですから子どもが一定の年齢になるまでは医療費はかからないので不要。

と考える方も多いです。

確かに医療費の面だけでいったら分かります。

でも。

子どもが入院するとなると医療費だけがかかるわけではないんですよね。

入院するには入院の準備費用がかかります。

そして、子どもにつきっきりになると。

ママの家事代行

ママがお仕事をしていたら(特にパートの場合は)お給料が出なくなる。

食費や交通費がかさむ。

などなど、目に見えないお金がかかるのです。

ですから子どもの医療保険はあった方がいざという時に安心です。

ただし。

医療保険部分の保険料は掛け捨てになります。

医療保険をつけると返戻率は下がりますので注意してください。

明治安田生命学資保険「つみたて学資」の保障

では明治安田生命の学資保険「つみたて学資」の保障はどうでしょうか?

保障は次の2つです。

  1. 保険料支払免除特約あり
  2. 子どもの死亡給付金あり

契約者に万が一のことがあった場合、以降の保険料の支払いが免除されます。

進学学資金・満期学資金は契約通り受け取れます。

明治安田生命の学資保険の契約者の万が一のこととは。

「死亡・所定の身体障害表の第1級・第2級の障害状態に該当したとき」に

なります。

なお。「身体障害表」の等級は。

身体障害福祉法で定められている身体障害の等級、

各種公的年金制度から支給されている障害年金の等級などとは異なります。

下記の「身体障害表」をご覧ください。

◎保険料の払込免除の対象となる障害状態

<身体障害表>

等級 障害状態
第1級 1.両眼の視力を全く永久に失ったもの
2.言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの
3.中枢神経系・精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの
4.両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
5.両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
6. 1 上肢を手関節以上で失い、かつ、 1 下肢を足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
7. 1 上肢の用を全く永久に失い、かつ、 1 下肢を足関節以上で失ったもの
第2級 8. 1 上肢および 1 下肢の用を全く永久に失ったもの
9.10手指を失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
10.1 肢に次のアからウまでのいずれかの身体障害を生じ、かつ、他の 1 肢に次のアからクまでのいずれかの身体障害を生じたもの
ア. 1 上肢を手関節以上で失ったかまたは 1 上肢の用もしくは 1 上肢の 3 大関節中の 2 関節の用を全く
永久に失ったもの
イ. 1 下肢を足関節以上で失ったかまたは 1 下肢の用もしくは 1 下肢の 3 大関節中の 2 関節の用を全く永久に失ったもの
ウ. 1 手の 5 手指を失ったかまたは第 1 指(母指)および第 2 指(示指)を含んで 4 手指を失ったもの
エ. 1 上肢の 3 大関節中の 1 関節の用を全く永久に失ったもの
オ. 1 下肢の 3 大関節中の 1 関節の用を全く永久に失ったもの
カ. 1 下肢が 5 センチ以上短縮したもの
キ. 1 手の第 1 指(母指)および第 2 指(示指)を失ったかまたは第 1 指(母指)および第 2 指(示指)のうち少なくとも 1 手指を含んで 3 手指以上を失ったもの
ク. 1 手の 5 手指の用を全く永久に失ったかまたは第 1 指(母指)および第 2 指(示指)を含んで 3 手指以上の用を全く永久に失ったもの
11.両耳の聴力を全く永久に失ったもの

参考サイト→無配当こども保険普通保険約款・「別表2」「身体障害表」 保険料の払込免除の対象となる障害状態/明治安田生命

一例として。

第1級では
・両眼の視力を全く永久に失ったもの

第2級では
・両耳の聴力を全く永久に失ったもの

・1上肢および1下肢の用を全く永久に失ったもの

などがあります。

こちらの身体障害表の1級・2級の方が、国の制度の症状よりも重いと考えると良いでしょう。

2.子どもの死亡給付金あり

子どもが万が一亡くなった時には死亡給付金が支払われます。

死亡給付金は次の2つのいずれかの金額が支払われます。

A.子どもが保険料払込期間中に死亡したとき

月掛保険料✕経過年月数

B.子どもが保険料払込期間満了後の保険期間中に死亡したとき

a.bのいずれか大きい方の金額が支払われます。

a .月掛保険料✕経過年月数-すでに支払い事由が発生した教育資金の合計額

b .子どもが死亡した日の積立金相当額

保障の比較まとめ

フコク生命と明治安田生命は貯蓄重視型の保険です。

ですから保障は余り期待していなかったかもしれません。

しかし。

次の点で保障も押さえています。

1.保険料払込免除特約がある(フコク生命・明治安田生命両方)

しかも、該当になるのが契約者死亡時のみではなく。

フコク生命は以下の2つのとき。

  • 高度障害
  • 不慮の事故で所定の身体障害状態

明治安田生命は以下のとき。

・所定の身体障害表の第1級・第2級の障害状態

それぞれ比較してみましたが、同じくらいの保障の範囲でした。

2.子どもの死亡給付金が支払われる(フコク生命・明治安田生命両方)

子どもが亡くなった時には、死亡給付金が支払われます。

死亡給付金も、ほぼ同じ条件で支払われます。

3.子どもの医療保険をパックで付けられる(フコク生命)

フコク生命の「みらいのつばさ」には子どもの医療特約はつけられませんが。

医療保険をパックとしてなら付けることができます。

3点で比較してみると。

ほとんど保障内容は同じなのですが。

子どもの医療保険をパックで付けられる点が

フコク生命の保障が充実しているところと言えるでしょう。

フコク生命も明治安田生命の学資保険も、貯蓄重視型と言っていますが。

保障の面も押さえていますので、両社の学資保険の良いところと言えましょう。

フコク生命と明治安田生命、それぞれの加入シミュレーション

それではフコク生命と明治生命のそれぞれの学資保険の加入シミュレーションをしていきます。

全く同じ条件では比較出来ませんので、条件を近いものにして比較していきます。

比較するのは次の4つの点です。

  1. 返戻率
  2. 契約条件
  3. 学資金の受け取り方
  4. 保障

では、早速見ていきましょう。

返戻率

フコク生命「みらいのつばさ」の返戻率の高いジャンプ型と

明治生命「つみたて学資」を比較します。

<契約条件①>

【A】フコク生命
「みらいのつばさ<ジャンプ型>
【B】明治安田生命「つみたて学資」
契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 11歳
保険期間 22歳
払込方法 月払
保険料 14,354円
満期保険金額 100万円
兄弟割引 なし
契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 10歳
保険期間 21歳
払込方法 月払
保険料 15,910円
基準保険金額 50万円
払込保険料総額 1,894,728円
受取学資金総額 200万円
返戻率 105.5%
払込保険料総額 1,909,200円
受取教育資金総額 200万円
返戻率 104.7%

フコク生命は11歳保険料払込22歳満期

明治安田生命は10歳保険料払込21歳満期

一番条件が近い上記2つで比較してみました。

フコク生命は105.5%と返戻率は105%を超えました。

明治安田生命は104.7%とあと一歩で105%のところまで来ています。

<契約条件②>

【A】フコク生命
「みらいのつばさ<ジャンプ型>
【B】明治安田生命「つみたて学資」
契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 11歳
保険期間 22歳
払込方法 月払
保険料 21,531円
満期保険金額 150万円
兄弟割引 なし
契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 10歳
保険期間 21歳
払込方法 月払
保険料 23,640円
基準保険金額 75万円
払込保険料総額2,842,092円
受取学資金総額 300万円
返戻率 105.5%
払込保険料総額 2,836,800円
受取教育資金総額 300万円
返戻率 105.7%

契約条件①のうち、受取総額をそれぞれ300万円になるようしてみました。

フコク生命の「みらいのつばさ」は満期保険金額を150万円に。

明治安田生命の「つみたて学資」の基準保険金額を75万円にして

計算してみました。

すると、

フコク生命は返戻率が105.5%と変わりませんが。

明治安田生命の「つみたて学資」は返戻率が105.7%と上がりました。

明治安田生命は、基準学資金額が70万円以上になると「保険料高額割引」が適用になります。

そのため、一定の金額以上になると保険料が安くなり、返戻率が上がるのです。

受取総額が300万円ですと。

フコク生命と明治安田生命はどちらとも105%台の返戻率となり魅力的です。

<契約条件③>

【A】フコク生命
「みらいのつばさ<ジャンプ型>
契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 11歳
保険期間 22歳
払込方法 月払
保険料 21,381円
満期保険金額 150万円
兄弟割引 あり
払込保険料総額 2,822,292円
受取学資金総額 300万円
返戻率 106.2%

フコク生命の「みらいのつばさ」には「兄弟割引」という独自の制度があります。

契約条件②を兄弟割引「あり」にしてみると。

返戻率が105.5%→106.2%まで上がりました。

<契約条件④>

【【B】明治安田生命
「つみたて学資」
契約者 男性 30歳
被保険者 子ども 0歳
保険料払込期間 10歳
保険期間 21歳
払込方法 年払 全期前納
保険料 2,751,781 円
基準保険金額 75万円
払込保険料総額 2,751,781 円
受取教育資金総額 300万円
返戻率 109.0%

明治安田生命には「全期前納払」があります。

契約条件②を「全期前納払」にすると。

返戻率がナント! 109%と非常に高い返戻率になりました。

25万円以上も増えて手元に還ってくるのは嬉しいですね。

返戻率は、フコク生命も明治安田生命もとても魅力的です。

基準保険金額や兄弟割引・全期前納などを上手く利用するとかなり魅力的な返戻率に

なります。

アナタのニーズと合わせて選んでみてください。

契約条件

次にフコク生命と明治安田生命の学資保険の契約条件についてです。

両社とも、契約条件は「シンプル」で「ムダがない」条件になっています。

<契約条件比較表>

フコク生命
<みらいのつばさ>
明治安田生命
<つみたて学資>
保険料払込期間 11歳・14歳・17歳 10歳・15歳
(被保険者が3歳~は
15歳のみ)
保険期間 22歳 21歳
契約者加入年齢 男性 18歳~70歳

女性 16歳~70歳

18歳~45歳
(被保険者が2歳以上は
40歳まで)
被保険者加入年齢 0歳~7歳 0歳~6歳

・保険料払込期間は

フコク生命は 11歳・14歳・17歳と、学校の卒業時期に合わせた払込期間となっています。

明治安田生命は 10歳と15歳の2種類のみ。

特に被保険者が3歳からは15歳の1種類のみです。

・保険期間は

フコク生命は 22歳 明治安田生命は 21歳のみと共に1種類ずつです。

返戻率の高いものを選んでいくとすると。

フコク生命は 11歳払込22歳満期

明治安田生命は 10歳払込21歳満期

この2パターンが一番多い組み合わせになるでしょう。

上記パターンを比べてみると。

実質的に保険料払込終了後の満期までの期間が、どちらとも11年となります。

・契約者加入年齢

唯一、契約者加入年齢だけが両社の幅が大きく違っています。

フコク生命は70歳までと幅が広いです。

明治安田生命は45歳までですが。

さらに被保険者が2歳以上ですと40歳までしか加入できません。

非常に幅が狭くなっています。

フコク生命はおじいちゃん・おばあちゃんが孫にかけてあげられますが。

明治安田生命は親のみとなりますね。

・被保険者加入年齢

フコク生命は7歳まで 明治安田生命は6歳までと比較的範囲が広くなっています。

学資金の受け取り方

学資金の受け取り方はどうでしょうか?

【A】フコク生命「みらいのつばさ<ステップ型>

満期保険金 100万円の場合

学資金受取時期 3歳 6歳 12歳 15歳 18歳 20歳 22歳
祝金・満期保険金 5万円  5万円 10万円  10万円  70万円  10万円 100万円

【B】フコク生命「みらいのつばさ<ジャンプ型>」

<22歳満期>   満期保険金額 100万円の場合

祝金受取時期 18歳 22歳
祝金・満期保険金   100万円 100万円

【C】明治安田生命「つみたて学資」

<21歳満期>             基準保険金額 50万円の場合

学資金受取時期 18歳 19歳 20歳 21歳
教育資金・満期保険金   50万円 50万円 50万円 50万円

3種類の学資金の受け取り方が違っています。

それぞれに押さえるポイントが分かれています。

【A】フコク生命「みらいのつばさ<ステップ型>

幼稚園入園時から小学校・中学校・高校・大学入学時・成人時に祝金が。

満期保険金と合わせて7回受け取れます。

入園・入学の節目節目に祝金を受け取りたい人向けです。

満期保険金との割合が、それぞれ5% 5% 10% 10% 70% 10% 100% と実に細かい設定になっています。

上記例ですと、受取総額は 210万円になります。

【B】フコク生命「みらいのつばさ<ジャンプ型>」

<ステップ型>がこまごまと受け取るタイプとすれば。

<ジャンプ型>は一気に受け取るタイプです。

大学進学時に満期保険金の100%の祝金が、満期時に満期保険金100%を受け取ります。

大学進学時に焦点を絞って祝金を受け取りたい人向けです。

上記例ですと、受取総額は 200万円になります。

【C】明治安田生命「つみたて学資」

大学進学時に焦点を絞っているということでは「みらいのつばさ」と似ていますが。

違う点は、大学進学時から毎年満期まで同額の教育資金を受け取れるということです。

全部で4回受け取れます。

基準保険金額の100%ずつ受け取れます。

上記例ですと、受取総額は 200万円になります。

節目節目で学資金が受け取れるタイプ。

大学進学時にまとめて受け取り、満期に再度受け取れるタイプ。

大学進学時から満期まで毎年、同額の学資金を受け取れるタイプ。

どれもそれぞれに魅力がありますので、アナタのニーズに合わせて選んでみてください。

保障

フコク生命と明治安田生命の学資保険は共に貯蓄重視型の保険ですが。

保障もついています。

保障を比較してみましょう。

【A】フコク生命「みらいのつばさ」

1.保険料払込免除
a.死亡
b.高度障害
c.不慮の事故で身体障害状態になったとき
2.子どもの死亡給付金
3.子どもの医療はパックで付加可能

 

【B】明治安田生命「つみたて学資」

1.保険料払込免除
a.死亡
b.身体障害表の第1級・第2級の障害状態
2.子どもの死亡給付金

 

1の保険料払込免除特約は、契約者の万が一の条件がほとんど同じでした。

2の子どもが死亡した時の死亡給付金の条件もほとんど同じ。

3の子どもの医療保障が特約としてではなくパックとして、フコク生命では取り扱いがありました。

保障の面で両社はとても似ていました。

子どもの医療保障をパックで付けられる部分ではフコク生命の方が保障が充実していると言えます。

フコク生命と明治安田生命、それぞれのメリット・デメリット

それでは。

フコク生命と明治生命の学資保険のメリット・デメリットを見ていきましょう。

フコク生命のメリット・デメリットとその他のポイント

まずはフコク生命のメリット・デメリット・その他のポイントからです。

フコク生命のメリット

メリットは4つ。

  1. 返戻率が高い
  2. 兄弟割引がある
  3. 子どもの医療は医療保険をパックして加入できる
  4. 保険料払込免除特約の内容が若干充実

ひとつずつ見ていきましょう。

1.返戻率が高い

フコク生命の学資保険は貯蓄重視型です。

返戻率が高いと人気があります。

一番短い保険料払込方法「11歳」で返戻率を見てみると。

ステップ型で 104%超え、ジャンプ型では105%を超えています。

どちらとも返戻率は高いです。

返戻率が105%を超える学資保険は特に人気が高いですから魅力的ですね。

2.兄弟割引がある

フコク生命の学資保険は、「兄弟割引」があることが大きな特徴です。

他社では「兄弟割引」をしているところはありませんのでフコク生命独自のサービスです。

上の子どもが「みらいのつばさ」に加入していると。

2番目の子どもからは「兄弟割引」が適用されて保険料が割引になります。

ジャンプ型ですと、106%を超える高い返戻率を出すことが!

兄弟がいる人は、「みらいのつばさ」に一緒に入っているとさらにオトクになります。

3.子どもの医療は医療保険をパックして加入できる

フコク生命の学資保険は、子どもの医療特約をつけることは出来ません。

しかし、医療保険をパックとして加入が可能。

つまり。

「みらいのつばさ+医療大臣プレミアエイト」として1つの契約として加入できます。

子どもの医療保障が欲しいと思っている方にとって。

わざわざもう1本加入しなくても良いので、メリットとなっています。

4.保険料払込免除特約の内容が若干充実

フコク生命の学資保険は貯蓄重視型ですので、保障は最低限と思われますが。

貯蓄重視型の学資保険は。

一般的に保険料払込免除特約の「契約者に万が一の場合の保障」の範囲は「死亡」のみが

多いのです。

しかし、フコク生命では次の3つの場合が該当になります。

  • 死亡
  • 高度障害
  • 不慮の事故で身体障害状態になったとき

契約者死亡時以外も該当になっています。

保障の面でも若干充実していてバランスの良い点がメリットとなっています。

フコク生命のデメリット

デメリットは3つ。

  1. クレジットカード払いがない
  2. 短期払いがない
  3. 保険期間は22歳のみ

ひとつずつ見ていきましょう。

1.クレジットカード払いがない

フコク生命の学資保険は、クレジットカード払いがありません。

クレジットカード払いはポイントがつくので人気が高いのですが、残念な点です。

2.短期払いがない

フコク生命の学資保険は、一番短い保険料払込期間は「11年」です。

5年・10年という短期払があると更に返戻率を上げることが出来るため、残念な点です。

3.保険期間は22歳のみ

保険期間は22歳のみです。

大学入学時の18歳満期時にまとまったお金を希望する人も多いです。

22歳満期しかないのは残念な点ですね。

フコク生命のポイント

では、フコク生命のポイントを押さえておきましょう。

次の4つです。

  1. 5年ごとに配当がつく
  2. 祝金は自動的に据え置きになる
  3. イメージキャラクターは「ハローキティ」!
  4. キャンペーンについて

ひとつずつ見ていきましょう。

1.5年ごとに配当金がつく

フコク生命の学資保険は5年ごとに配当金がつきます。

保険料の運用が上手くいった場合には配当金がつきますので、

受取額が増える可能性があります。

楽しみですね!

2.祝金は自動的に据え置される

フコク生命の学資保険は、祝金は自動的に据え置きになります。

必要な時に請求すればいつでも受け取ることが出来ます。

据え置くことで所定の利息もつきます。

年0.02%です。

年0.02%は他社と比べると高い利息になっていてオトクです。

ちなみに、明治安田生命は年0.001%です。

必要な時まで自動的に据え置きされて、しかも利息もつくのは嬉しいですね。

3.イメージキャラクターは「ハローキティ」!

フコク生命のイメージキャラクターはハローキティ。

パンフレットやホームページなど、至るところに登場しています。

ハローキティは大人から子どもまで全ての人に愛されていますね。

「キティは、いつもまわりのみんなをハッピーにしてくれる。」というコピーも素敵。

仲良くみんなで支え合う。

生命保険の精神にもつながります。

フコク生命内幸町本社ビルには「Hello Kitty Forest」があります。

保険の手続き・相談の他、イメージキャラクターのハローキティを鑑賞できる

ギャラリーもあるんですよ。

こんなに可愛らしいんです。

思わず見に行きたくなりますね!

そして、フコク生命のパンフレットには全てにキティちゃんが!

いやー、ホントかわいいいですね。

いろんなポーズやコスチュームがかわいくて

全部揃えたくなっちゃいます。

そして。

学資保険に契約すると。

保険証券が自宅に届きますよね。

保険証券って地味なイメージがありませんか?

でもね。

届いてみてビックリします!

保険証券にもかわいいキティちゃんがついているんですよ!

テンションが上がります。

キティちゃんのパンフレットと共に保険証券も大切にしまっておきましょうね。

4.キャンペーンについて

フコク生命では。

フコク生命の学資保険「みらいのつばさ」の資料請求をすると。

今ならイメージキャラクターのハローキティのかわいい「スプーンフォークセット」をプレゼントしてくれます。

先着1,000名さま限定です。

キャンペーン期間は2020年3月4日~3月31日までです。

興味がありましたら資料請求してみてください。

資料請求はこちらからどうぞ!→学資保険「みらいのつばさ」資料請求

明治安田生命のメリット・デメリットとその他のポイント

次に、明治安田生命の学資保険のメリット・デメリットを見ていきましょう。

明治安田生命学資保険のメリット

明治安田生命学資保険のメリットは4つ。

  1. 返戻率が高い
  2. 保険料の高額割引がある
  3. 保険料の全期前納払がある
  4. 保険料払込免除特約の内容が若干充実

ひとつずつ見ていきましょう。

1.返戻率が高い

明治安田生命の学資保険は貯蓄重視型です。

払込期間を一番短い10歳にして月払いで契約すると。

返戻率は105%以上。

年払の詳細なデータはないのですが、恐らく106%は超えると思われます。

現在、105%を超える学資保険は返戻率が高いと言えますのでメリットとなっています。

2.保険料の高額割引がある

明治安田生命の学資保険の大きな特徴として。

「保険料の高額割引」があることです。

基準保険金額が70万円以上(受取総額は280万円以上)の場合、保険料の高額割引が適用になります。

同条件で加入した場合。

基準保険金額が70万円未満の時の返戻率は104.7%に対し、

基準保険金額が70万円以上の時の返戻率は105.7%と1%も差がつきます。

明治安田生命の学資保険に加入するなら。

基準保険金額を70万円以上にすることをオススメします。

3.保険料の全期前納払がある

明治安田生命の学資保険の保険料は全期前納払をすることが出来ます。

全期前納払とは。

契約する時に払込期間の最後まで一括して保険料を支払ってしまう方法です。

そうすると保険料が安くなりますので返戻率が上がります。

同条件で加入した場合。

月払の返戻率が105.7%の時、

全期前納払の時は109.0%まで上がり大変オトクです。

ただし。

10年分以上の保険料を一気に支払うのはかなり大きな金額になります。

まとまったお金のある方限定になりますが。

109%の返戻率はかなり魅力的ですね。

4.保険料払込免除特約の内容が若干充実

貯蓄に特化した学資保険を取り扱っている会社の学資保険は、

保険料払込免除特約の内容が最低限の保障となっている場合が多いです。

最低限の保障とは。

契約者が「死亡」の時にのみ、以降の保険料が免除となります。

しかし、明治安田生命の保険料払込免除特約は次の2つの場合に該当となります。

  • 死亡
  • 所定の身体障害表の第1級・第2級の障害状態に該当したとき

と、身体障害の状態になった場合も該当になっています。

明治安田生命の学資保険は返戻率が高水準の学資保険ですが。

保険料払込免除特約の内容も若干充実しているというのは魅力的ですね。

明治安田生命のデメリット

では、デメリットはどうでしょうか。

次の5つです。

  1. 学資保険の種類・内容が狭い
  2. 契約者の年齢の範囲が狭い
  3. 保険料の払込は最高15歳で終了
  4. 子どもの医療保障がない
  5. クレジット払いができない

ひとつずつ見ていきましょう。

1.学資保険の種類・内容が狭い

明治安田生命の学資保険は「つみたて学資」1種類のみです。

内容は貯蓄重視型です。

教育資金は一番お金の掛かる大学時に焦点を充てて毎年満期まで教育資金を受け取ります。

(計4回)

教育資金の受け取り方もこの1種類のみですし、満期も21歳のみです。

非常にシンプルです。

2.契約者の年齢の範囲が狭い

契約者の年齢の範囲は18歳~45歳までと狭い範囲になっています。

45歳までですと、親が子どもに掛けてあげる年齢範囲ですね。

おじいちゃん・おばあちゃんが孫にかけてあげることは出来ない年齢範囲となっています。

3.保険料の払込は最高15歳で終了

保険料払込期間は10歳と15歳の2種類のみと少ないです。

子どもの年齢が3歳以上の場合は15歳の1種類のみです。

お金の余りかからない義務教育時までに保険料を支払ってしまうプランしか取り扱っていません。

返戻率を重視しているというのがよく分かります。

効率が良い保険と感じられます。

しかし、保険料を下げたくて払込の長い17歳・18歳満期にしたくても出来ないのは残念な点です。

4.子どもの医療保障がない

明治安田生命の学資保険は貯蓄に特化しているので、特約がつけられません。

学資保険に子どもの医療特約をつけたい人は多いので残念な点です。

5.クレジットカード払いができない

明治安田生命もクレジットカード払いは残念ながら取り扱っていません。

学資保険に加入している人はクレジットカード払いにしたい人が多いです。

保険は長期契約なので、クレジットカード払いにするとポイントが結構貯まるのです。

長い目で見るとオトク感があるので人気があります。

明治安田生命では取り扱っていないのは残念ですね。

明治安田生命のポイント

明治安田生命の契約のポイントを4つおさえておきましょう。

  1. 教育資金・満期保険金の据え置きができる
  2. 短期払について
  3. キャンペーンについて
  4. 加入者専用サービス「みんなの健活サービス」がある

ひとつずつ見ていきます。

1.教育資金・満期保険金の据え置きについて

教育資金や満期保険金は据え置きできます。

教育資金は満期保険金と合わせて受け取る事が可能。

据え置き利率は年0.001%。

なお。

据え置き期間は満期日から5年が限度となっています。

2.短期払について

明治安田生命では以前は「5年」の短期払を取り扱っていましたが

現在は取り扱っておらず「10年(10歳)」が一番短い払込期間となっています。

なお、全期前納払の取り扱いがあるのが魅力。返戻率が上がります。

まとまったお金のある人は全期前納払を検討してみてください。

3.キャンペーンについて

明治安田生命では、学資保険のキャンペーンは現在は開催していませんが。

保険の契約をした時。

便利な「MYほけんページ」という契約者専用WEBサイトがあり、登録すると。

「MYほけんページ」新規登録キャンペーンに応募できます。

抽選で素敵なプレゼントがもらえます!

Aコース サンコー糖質カット炊飯器 10名様

Bコース タニタ体組成計 100名様

Cコース オリジナルクーラーバッグ 1,000名様

さらに「MY健活レポート体験版」を実際に試した方の中から抽選で
「オリジナル健活メジャー」が500名様にプレゼント。

健活メジャーでウエストを測ってメタボとサヨナラしましょう!

締め切りは2020年3月31日(火)まで。

MYほけんページに登録すると。

次のようなことが出来てとても便利です。

  1. 契約内容・手続き履歴の確認
  2. WEB上で各種手続きができる(貸付や住所変更・給付金請求など)
  3. 加入者専用のサービスが使える

是非登録して、プレゼントもget!しちゃいましょう。

「MYほけんページ」登録キャンペーンページはこちら→登録キャンペーン

4.加入者専用サービス「みんなの健活サービス」あり

3の「加入者専用サービスの中の「みんなの健活サービス」についてです。

明治安田生命では。

  • 予防・早期発見
  • 治療・重症化予防
  • セカンドライフ応援

など、健康に関してさまざまなサービスをしています。

健康に対する取り組みがとても盛んです。

その中で主に学資保険に加入している人向けのサービス、

「24時間妊娠育児相談サービス」があります。

妊娠中の不安・赤ちゃんの突然の病気やケガ。

こんな時、どうしたらいいんだろう?

身近に両親や友達がいなかったり、夜中で誰にも相談出来ずにパニックに。

そんな不安を取り除くために。

明治安田生命では看護師・保健師などのプロが24時間対応でアドバイスをしてくれます。

無料のサービスですので、お気軽に相談して「安心」をもらってくださいね。

登録はこちらのページの「新規登録」からどうぞ!→みんなの健活サービス

フコク生命と明治安田生命の学資保険を徹底比較してみましたが、いかがだったでしょうか。

両社の特徴、お分かりいただけたでしょうか。

両社とも、貯蓄重視型というだけあって、返戻率が高かったですね。

プランや払込期間によって差はありますが、上手く組み合わせると105%以上の返戻率が出ます。

また、保障の面でも、保険料払込免除特約の内容が意外と充実していました。

貯蓄重視型の学資保険ですと、契約者の万が一の時の範囲が「契約者の死亡のみ」の場合が多いです。

しかし、フコク生命も明治安田生命も、死亡の他に高度障害や身体障害状態になったときも該当になります。

さらにフコク生命は、子どもの医療保障は医療保険をパック扱いにすると付けることもできます。

返戻率も良いし、保障内容も押さえるべきところを押さえている。

どちらとも、バランスの良い優良な魅力ある学資保険と言えます。

さて。

最後に。

フコク生命の「みらいのつばさ」がより向いている人は。

  • 入学の都度、祝金を受け取りたい人(ステップ型)
  • 大学進学時にまとまった金額の祝金を受け取りたい人(ジャンプ型)
  • 兄弟そろってフコク生命の学資保険に入りたい人
  • 学資保険に子どもの医療をつけたい人
  • キティちゃんが大好きな人

明治安田生命の「つみたて学資」がより向いている人は。

  • 大学進学時から毎年満期まで教育資金を受け取りたい人
  • 教育資金の総受取額が280万円以上を望む人
  • 保険料を全期前納してまとめて一括で払いたい人

アナタにはどちらの学資保険が向いているでしょう。

じっくり検討してみてください。

 

参考サイト①→→学資保険「みらいのつばさ」/フコク生命

 

参考サイト②→つみたて学資/明治安田生命

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