|
苦情対応マネジメントシステムの
国際規格「ISO10002」への適合を宣言しました
|
三井住友海上きらめき生命保険株式会社は、三井住友海上グループの中核企業である三井住友海上火災保険株式会社と同じく、2007年7月1日付で、国際規格「ISO10002」(品質マネジメント−顧客満足−組織における苦情対応のための指針)に適合した苦情対応マネジメントシステムを構築し、適切な運用を行っていることを宣言しました。
三井住友海上グループでは、2006年9月に作成した「グループ苦情対応基本方針」に基づいて、苦情対応態勢の整備を進め、今般「ISO10002」への適合を宣言するに至りました。今後も、苦情対応態勢の一層の強化を図るとともに、苦情を含むお客さまからの声を業務改善に活かし、「お客さま満足度の向上」のための取り組みを推進していきます。
|
|
| 1. |
今後とも、国際規格に沿った「苦情対応マネジメントシステム」を適切に運用し続けることを、社内外に明示します。 |
| 2. |
適合宣言を機に、 当社は、三井住友海上グループ経営理念(「保険・金融サービス事業を通じて最高の商品とサービスを提供し、お客さまの満足を実現します」)に基づき、苦情対応のあらゆる局面において迅速・適切・真摯な対応を行うことを、再確認し周知徹底を図ります。 |
| 3. |
これらにより、苦情対応態勢をより一層強化し、同時に企業品質の向上、更なるお客さま満足度の向上を実現してまいります。 |
|
|
| 1. |
「ISO10002」の要求事項を踏まえ、苦情対応態勢のいっそうの強化を図るために、「苦情対応基本方針」を改定し、「苦情対応マネジメントシステム基本規程」を新たに策定しました。 |
| 2. |
リスクマネジメント専門のグループ会社、株式会社インターリスク総研に協力を依頼し、苦情対応マネジメントシステムに関する、現状評価・課題整理・改善実施に取り組み、今般「ISO10002」の要求事項を満たすことを確認しました。 |
|
|
| この宣言を機に、現状の苦情対応態勢にとどまることなく、全役職員がいっそうの苦情対応態勢の強化に取り組み、企業品質の向上と、さらなるお客さま満足度の向上を実現していきます。 |
| |
宣言日 2007年7月1日
三井住友海上きらめき生命保険株式会社
取締役社長 内田 進 |
| ※「ISO10002」の概要 |
| ○ |
ISO10002は「苦情対応」に関する国際規格であり、苦情対応プロセスを適切に構築し、運用するためのガイドラインを示した規格です。「環境ISO14001」「品質ISO9001」などと同様、世界規模で取り組むべき問題のルール化を進める国際標準化機構(ISO)によって、 2004年7月に制定されました。 |
| ○ |
ISO10002(苦情対応マネジメントシステム)は、マネジメントシステムの構築や運用について、当事者が自ら評価し、適合を宣言することのできる規格です。 |
|
|
| → 苦情対応方針 |